リバーマーク好きです。

'60年代のカワサキ車は、お約束とも言える『リバーマーク』ですが、ボクも例に漏れず2セットストックしています。
この『リバーマーク』は、車種によって大きさや仕上げが異なっていたと思われますが、資料を見る限り全盛期には、50ccの「M11」から650ccの「W1」までの全ラインナップにこの『リバーマーク』がおごられていた為、コレが何用かは判りません…。
又、'70年代に入ると装着車は殆どなくなりますが、実用車として対アジア輸出→現地生産としつこく'90年代になっても生産が続けられた「125B1」を筆頭に、長きに渡り『リバーマーク』は生産されていた様で、同じ様に見えても様々な仕様がありそうです。
という訳で、ストックを裏返すと、実は2ペアではなく1ペア…。1つだけ“金のくちばし”ではなく“銀のくちばし”(画像右下の右下参照)でした。ちなみにこの内のどれか2つは、W1用(W3所有時代にフリマで購入したW用パーツにバーターで付いてきたグサグサ凹凹のW1タンクより脱着)のはず…?