男らしい昭和顔?

昨日のイベントのギャラリー駐車場で「スタウト」を発見!
“混合”ステッカーやダッシュボード灰皿,旧ロゴのステアリングから『RK101・前期型』と思われ(ウインカーレンズは後期?)、当時のカタログ(画像右下参照)から抜け出してきたかの様なオリジナル度の高いマシンでした。
又、鳥居に追加されたルーフキャリア等、いかにも“チリ紙回収”に使用されていたかの様なルックスながら、とても綺麗なコンディションが保たれ、オリジナルサイズのトラックタイヤによる高い車高が印象的!
そして、燦然と輝く“5ナンバー”…。商業車としての使命を全うし、乗用車として余生を楽しんでいる『働かないクルマ(?)』なのかも知れません。
という訳で、フルオリジナル車を目の当たりにした後に、自分のスタウト(3/5分参照)を見ると、『昭和顔のクセに茶髪にしました』的な感じがしてしまい、少し恥ずかしくなりました…。