カフェレーサーと言えば… | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

カフェレーサーと言えば…

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昨日に引き続き、「Intermot 2008」に出展されている気になるマシンが、ビューエルの「1125R」のカフェレーサーVer.「1125CR」です。
ベースの1125R自体、少し強め(最高出力146ps!)のロータックス製水冷Vツインを搭載していたり、従来の“ハーレー在りき”なマシンとは一線を画すスーパースポーツという点で興味深かった訳ですが、このCRにも興味深いパーツが装着されています。
この1125CRは、名前の通りカフェレーサー(?)を意識したモデルゆえに、Rの“のっぺり”したハーフフェアリングからビキニカウルに変更されていますが、ハンドル(Rはセパハン)には、なんと『スワローハンドル』が採用されています。
しかも、何と無く見覚えのある“ベタ”なスワロー形状となっています。これには、少し親近感が湧きます(ボクもDX250に装着)!
又、スワローハンドル装着によって、気合が入っている様な、そうでも無い様な、いい意味での“尻軽さ”が醸し出されていて好印象です。
やはり、カフェレーサーには、少し気の抜けたスワローハンドルが個人的にはお気に入りです。