ステアリングロック | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

ステアリングロック

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ボクのH1Bで唯一、欠品していた「ステアリングロック」を入手しました。このロックが『盗難防止装置』として、糞の役にも立たない事は、所有者なら誰もが知るところだと思いますが、車検時の点検項目である為、無くてはならないパーツの一つです。
今回は、ヤフオクで“鍵無し・ジャンク品”を見つけて落札しましたが、長さや固定ネジ穴から『ビンゴ~!』でした。多分、H1BかH2,H2Aに付いていたモノだと思われます。(※)
それにしても、チープな構造…。ピッキングによる開錠なら、それなりに時間が掛かりそうですが、少し知恵のある主婦なら、1分も掛からずユニットごと、取り外せそうです(クリップとネジ一つでポロリです!)。
という訳で、『鍵一本化』を目論み、ピンを外し、シリンダーを抜取り、分解(画像下参照)してみましたが、キーシリンダーで遊んでいる時は、何と無く、悪い事をしているっぽくてドキドキします…。
※…H1初期,H1Aは取り付け部が斜めで、ゴムのダンパーが付き、長さや形状が違うっぽい!又、キー自体も片切りタイプの様です。