復活カーボニオ!! | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

復活カーボニオ!!

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最近は、めっきり新大洲本田製125ccスクーター『e彩』乗りと化していたカーボニオ氏の「ビモータ・TESI3D」(12/4分参照)が5ヶ月ぶりに公道復帰を果たしました!
あれは5ヶ月前…。強風で横倒しになった“大きな黒いバッタ”,リアルに地べたを転がり奇声をあげるカーボニオ氏!
他人事ながら、余りにも悲しい事件だった為、ブログにアップするのを躊躇うくらいでした。
その被害状況は、クラッチレバーユニット・ビルトインミラー破損,タンク・カウル傷付き…と比較的軽症の様に思えますが、そこは498万円(税抜)マシン、掛かった期間も費用も5倍だった様です。
しかしながら、細かい部分で5倍手間が掛かっていると判るパーツも多く、一見普通に見えるレバー類には“bimota”のロゴがエッヂングによって奢られています。
やはり職人による家庭内制手工業の製品は、製作時間もコストも相当掛かっているに違いない…(画像左上はリミニ工場で組上げられるDB5。全部手作業!?)。それらを踏まえて考えれば、桁外れの『ヨンキュッパ』も納得?
と言う訳で、身内はこのマシンの横に駐車するのを無意識に躊躇っています…。