イメージマシン?

「ホンダ」と言えば、CB400SFやスーパーカブの様な“スタンダード”なマシンを造るメーカーというイメージが個人的に強く、旧いマシンでもCB72,750フォア,ヨンフォア…と同年代の旧車に比べ、比較的乗りやすい“優等生”が多い印象があります。
そんな「ホンダ」を一台のマシンで表したのが画像のマシンです!まとめちゃうと『優等生?』です。
これは、70年代初期に『UKホンダ』が販売店向けに、年式毎のVINコードやカラー,諸元等を記した一覧表の様なモノ(画像右上の冊子)の表紙に描かれたマシンで、オフィシャルのコラ(?)です。
パッと見では、当時の輸出仕様やベルギーホンダ生産車に多く見られたレジャーバイクの一つにも見えますが、よく見ると4本出しマフラー,レッグシールド上のフューエルタンク…とツッコミ処満載です。
しかも、他のパーツリストや取説と同様の真面目なタッチで描かれている点が素晴しい!
この様に、絶妙なバランスで、さり気無くふざけているのは、とってもクールに感じます。