ロッテ・オリオンズ

千葉ロッテが8月13日~18日の間、“オールドユニフォームシリーズ”として『ロッテ・オリオンズ』の復刻ユニフォームを着て戦っています!
初戦となったソフトバンク戦は、惜しくも敗れましたが、詰めかけた熱狂的なファンの多くは、限定販売された復刻キャップ,ユニフォームをまとい声援を送っていました。
そして、シリーズに併せ、ユニフォームだけでなく旧本拠地・川崎球場の名物「肉うどん」やロッテの人気ラクトアイス「イタリアーノ」が復刻販売され、日本一に輝いた'74年や『復活!村田兆冶』などロッテファンには、思い入れのある当時の新聞が復刻版として配布される等、“復刻づくし”だった様です!
さらに、スタジアムのBGMも、川崎球場で使用されていたエレクトーン音楽が復活し、関係者のイベントへの意気込みが伺えます…。
個人的にロッテと言えば、チューイングガムを膨らませているマスコットキャラ(レロン・リーとクロスオーバーして覚えています!)が印象的ですが、『落合放出後』の弱小球団のイメージの方が強かったので、これ程まで「ロッテオリオンズ」が愛されていたのには、失礼ながら大変驚きました。
と言う訳で、復刻ユニフォームで戦うロッテの選手からは、幼き日に西宮球場で観た『リー・落合・有藤』のロッテ強力クリーンナップに立ち向かう阪急・サブマリン山田を思い出し、とても懐かしくなりました。