温室効果ガス

ココ最近の猛暑を受けてか、クーラーの効きがイマイチです!
「スタウト」は商用車なので、本来クーラーを付ける様な車両ではありませんが、せっかく装着されているので、何とか活かしたい…と言う訳で、ガスをチェックしてもらいました。
しかしながら、『異常無し』との事。やはり、異常気象と漆黒のボディがもたらす相乗効果は絶大!
そして、この異常気象,猛暑に影響を与えていると思われるのが、今回充填してもらったR12フロン対応の『代替フロン』、いわゆる「温室効果ガス」と呼ばれるモノです。これは、モントリオール議定書で2020年に廃止が決定していますが、とても矛盾を感じ、自分の無力さを痛感します…。
と言う訳で、後ろに写り込んだ「クラウン・RS40初期」の朽ち果てた車体が、まるで地球の未来の様にも思えてきて、少し寂しくなりました。