レインボーニュース

以前、入手した「デンコ」風チャンバー装着('07・6/17分参照)で継続車検取得に成功したカワサキ「500SS・H1B」ですが、全国的猛暑の中、50マイル程走ってきました。
チャンバーの方は、見た目とは裏腹に、経年劣化したノーマルと同等レベルのジェントル(?)な音量でした。性能面では“下”が少し無くなり(高回転域のパンチ力、若干アップ!)、よりピーキーで乗り難さが増した感じです。
又、チャンバー装着に伴い、60MPHからの加速時のヨーイングが、以前よりも気になる様になりました。コレは、パワーアップによるものなのか、軽量化(センスタの取外しも含め約5垳此砲砲茲辰謄丱薀鵐垢崩れてしまったのかは、判りませんが、よりスリリングなマシンに生まれ変わりました。
しかしながら、課題もあります。右タンデムフートレストが途中までしか開かなくなりました(STD.ラバーが太すぎる)。又、ブレーキペダルの“逃げ”が無い為“遊び”を調整しましたが、これも何とかしたいところです。
とは言え、一番の問題は暑さです。パーコレーションをすぐに起こしてしまいます。走行中は燃料が移動している為、それ程問題はありませんが、エンジンを止めて少し休憩すると、再始動困難に…。とりあえず、燃料コックを『PRI』にし、強制的にガスを送って、始動していますが、何かいい方法は無いものか少し考えモンです(霧吹き直噴→冷却という荒業もあるそうですが…)。