マツダ・RX500 | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

マツダ・RX500

イメージ 1
今月の17日から広島市交通科学館(広島市安佐南区)で幻のスポーツカー「マツダ・RX500」が展示されるそうで、現在 急ピッチで復元作業が進められているらしい…。
この「RX500」は'70年の東京モーターショーに出展されたコンセプトカーで、樹脂製ボディに「カペラ・ロータリークーペ」の12A(573奸滷押砲鬟潺奪疋轡奪廖Ε譽ぅ▲Ε箸靴深汰?椎修淵泪轡鵑世修Δ任后実際に走行シーンの画像も存在しており、推定最高速度は200/hオーバー(カペラが190km/hなので現実的)とも言われています。
それにしても、各種イベント巡業後 30年間マツダの倉庫で眠っていたマシンの復元というのは興味深い。当初、かなりのパーツが欠品,破損していた様ですが、対面の瞬間はきっと「バック・トゥー・ザ・フューチャー3」の冒頭、1885年にドクが洞窟に隠したデロリアンを1955年に引き上げるシーンみたいな感じだったに違いない…。
70年代には、『夢のマシン』として華々しく発表されながら、オイルショック,排ガス規制等で陽の目を見ることが無かったマシンが数多く存在します。
そして、それらのマシンがメーカーや博物館等で、大事に保管されていると願いたいのですが、今回の「マツダ・RX500」の様に倉庫の隅でひっそり眠っているマシンが存在すると思うと、少し切なくなります!