裏・スーパーマリオブラザーズ | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

裏・スーパーマリオブラザーズ

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今日も蒸し暑く、シメっぽい…。そんな時は、ファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」で『6-3(氷のアスレチック風)』を目指すのに限ります!
スーパーマリオと言えば、程よい世界観から様々な遊び方(最速クリアやワープNG全面制覇…)を開拓したモノですが、気軽に可能な『無限アップ』,伝説の『ポール越え』,『ミニファイヤーマリオ』等、“裏ワザ”の存在が熱い。そして、それらの中で一番ヤバイのが、禁断の「テニス」を使った『幻の256面』です!?
当時、ファミマガで大きく取り上げられ、「テニス」を持つ友人宅で、その奇々怪々な現象に驚愕したモノです。もはや説明するまでもありませんが、おさらいして見ましょう…
.后璽僉璽泪螢を起動し、電源を切らずにカセットを抜く
▲謄縫垢鯑?譟▲螢札奪肇椒織鵑魏,
テニスをプレイ(ココが肝!プレイヤーが打った玉の回数で、1回…1-1,9回…9-1,10回…A-1と導かれる面が決まる)
づ度にプレイし、電源を切らずにカセットを抜く(この時にバグッた画面が『バッファローマン』の顔みたいになれば、成功は確定)
ゥ后璽僉璽泪螢を入れ、リセットボタンを押す
Ε灰鵐謄ニューの要領で、Aボタンを押しながらスタート
といった具合に、禁断の「裏スーパーマリオ」を楽しんだものです。
コレは、確信犯なのか?偶然なのか?未だナゾですが、単なるバグにしては、出来すぎている様な気もします。
コレは、「テニス」が「スーパーマリオ」のベーシックプログラムを操作するソフトとして働き、プレイヤーの打数によって、データが入力されているのかも知れません。BASICとか、よく判りませんが…。