永遠のライバルマシン | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

永遠のライバルマシン

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タルガ製ダイキャストミニカー『タッカー』の第3弾「GT-R高速機動隊」が先月末に発売されました。
この『タッカー』シリーズ最大のウリは“内部再現”です!小さな1/64サイズながらエンジンやインテリアが造り込まれています。クオリティ自体は、コンビニ等で販売される安価な商品である為、それ程高く無いのですが、これらギミック付で¥630は、かなりお買い得な気がします。
しかしながら、紙製クローズドボックスによる販売の為、何が入っているか判りません。又、全種類同じ様な重さなので“ゴットハンド”も使えません。
とりあえず、試しに一つ買ったら、何とも小憎たらしい「R33覆面」が出ました。“覆面パトカー”のスケールモデル自体、とても悪趣味ですが、格納式パトライト(飛び出すギミック無し)には苦笑…。
スタウトに乗るようになってから、覆面と交わり合う機会は、無くなりましたが、何度かブチ抜かれた事はあります。
そして、異常に明るいハイビームやジェントルな排気音と鬼の様な加速がもたらす風の音は、トラウマです!
と言う訳で、今回のシリーズは、ちょっぴり憎たらしいマシンしか出てきませんが、永遠のライバル(?)という事で押さえておきたいアイテムです。又、ディスプレイする際は、棚の陰にこっそり置くと趣きがあります…。