ノスタルジックカーショー2008 | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

ノスタルジックカーショー2008

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今日は『ポートメッセなごや』で開催された「Nostalgic World」に行って来ました!
「BPノスタルジックカーショー」と「プレミアムMCショー」,「トイズワールド(一発変換だと“と伊豆ワールド”に…。伊豆旅行から抜けられません)」併催と言う事で、生憎の天気ながらエンスーから家族連れまで、多くの来場者で賑わっていました。
特にトイズワールド(と言うよりミニカー市?)では、トミカを中心に小さなミニカーを血眼になって物色する蒐集家や、実車を目の当たりにし『せめてミニカーでも…』と狙いを定めるが、プレミア価格に引き下がる一般人と、狭いブースは熱気で溢れていました。
そしてメインのノスタルジックカーショーの方は、トヨタ・2000GTやミゼット等、『ノスタルジック・ヒーロー誌』的なマシンも出展されていましたが、基本はハコスカやR30(ノスタルジックカー?と少し疑問に思ってしまいますが、よく考えれば『20年戦士』。もしかしたら、10代の少年にとっては、クラシックカーに見えているのかも知れません)大集合といった感じでした。
個人的にスカイラインは、新しいのも旧いのも好きですが、今日の様にズラリと並べられてしまうと、商売的な香りがしてしまい、少し興醒めします。
そんな『スカイライン・ショー』と化したショーの中で、遊び心に溢れた素晴しいマシンを浜松オートの近所にある「Takeey's(タキーズ)」のブースで発見!GPルックのヒストリックな感じのハコスカと、それをモチーフにしたかの様なスポコン風の新型GT-Rの2台です。新型の方は少しイベントの趣旨から外れている様な気もしますが、この2台は強烈なインパクトを放っていました!
又、去年『新型GT-R』発表時に、このブログでアップしたインチキGP仕様(ボクが作ったCG)を実現してくれているかの様で少し感動しました。