Hot Wheels・Classics #8 『RED BARON』

今日は久々に『トイざらす』に行ってきました。昔は、マメにホットウィール・コーナーをチェックしに行ったものですが…。
とりあえず「Hot Wheels・Classics」の第4弾が少し並んでいたので、物色してきました!
GWで買い荒らされた後の為か、40周年記念のバッジ付は#8 『RED BARON』が一個売れ残っていただけで、STDも『Shelby Cobra』と『'69Camaro』ばかり…。一個だけ違うのが『RED BARON』!
と言う訳で、ホットウィール初期の名作『RED BARON』を2種類ゲットしました(SPは赤,STDは青)。
レッドバロンと言えば、オートバイ販売チェーンかスーパーロボットを連想する人が殆どだと思いますが、ミニカー・コレクターならやはり「ホットウィール」を連想してしまいます。
しかしながら、いずれもルーツは第一次大戦におけるドイツ軍のエース、マンフレッド・フォン・リヒトホーフェンでしょう。そして、『赤い男爵』として知られるリヒトホーフェン大尉について、少し調べてみました…。
(オートバイ販売の)レッドバロンのロゴを見慣れている為か、ヒゲのイメージが強かったのですが、実はちょびヒゲです(画像左下参照)!又、結構ハンサムですが、身長160cmと背が低かったらしい。
それでも、空中戦で80機撃墜,撃墜した敵パイロットを手厚くもてなした等、武勇伝も多く、一番熱いストーリーとしては、'18に撃墜され戦死した後に、イギリス空軍(敵軍)が『リヒトホーフェン大尉に捧ぐ』と記された花輪をドイツ上空で投下したという話です。敵味方から「最高のエース」と賞賛されていた大尉の最期…。
時代背景から少し複雑な心境ですが、多くの人に尊敬されている人は、きっとプライベートでもナイスガイだったに違いない。
そして、彼の愛機フォッカーをイメージ(?)したこのミニカーにも、大尉の熱いスピリットが注がれていると勘違いしています。