この女、かなりヤル? | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

この女、かなりヤル?

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普段の何気ないオートバイの取り廻しで、業界人とバレてしまう事がありますが、一番判りやすいのは、サイドスタンドを使った取り廻しでしょう。サイドスタンドを軸に車体を振ったり、リアを持ち上げたり…と多用します。
画像上段は「ブリヂストン・350GTR」の北米向け広告の一部ですが、女性の手や股間部分に注目!
この動作は、並べられたオートバイを抜き取る時や並べる時に、ありがちな取り廻しに似ています(ミラーを支持し、かなりこなれている様子)。おそらく、サイドスタンド出しっぱで、ガリガリいわしながら、取り廻し中(画像クローズアップ参照)に違いない…。
とは言え、実際は70年代の北米向け広告に女性モデルを多く起用したブリヂストンらしい、『ちょっとHなショット』と言うのが正解でしょう!
それにしても、巻き込みそうな長いマフラー,ミニスカ,ハイヒールにも関わらず、ヘルメットを着用し、この表情!かなりイってます。これで白煙が吐き出されていたら、間違いなく2スト独特の振動を使って…ですが、個人的には左手の掌(小指付け根)にタコがある業界の人間であって欲しい!
ちなみに、この「ブリヂストン・350GTR」のタンクには、メッキのクオリティーを強調する為、エンブレムが付けられていなかったらしい。又、安価ながら高品質・高性能のマシンは、北米で大ヒットし、今も熱狂的なブリヂスタン?ブリヂスト?を抱えています。もしかしたら、広告の変態ネエさんのお陰かも?