違和感 | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

違和感

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'97に「CR110」レプリカとして登場したホンダ・ドリーム50は、専用設計のDOHCユニット,レーサー然としたロングタンク等と素晴しいのですが、各部パーツの質感やスケールが気になります。
画像で手にしているシングルシートは、以前フリマで購入した旧いCB50系マシンに取り付けられていたと思われる『手作り感』溢れる胡散臭い逸品ですが、小っちゃいです(画像クローズアップ参照・左がドリーム50純正シート)!
ドリーム50のシートを見慣れていたので、違和感がありましたが、イベント等で見かける50侫譟璽機爾鮓る限り、この胡散臭い手作りシートのスケールが正解の様です。おそらくタンクも本物(CR110)は、もっと細かった思われます。
とは言え、「ドリーム50」は、メーカー側の採算が合わないと言う理由で生産が終了されたと噂される程…、開発者の苦悩が伺え、ある程度のディフォルメは考慮したい所です。
しかしながら、これらは贅沢な悩み!最近は、原付にスポーツモデルのラインナップすらありません。「モトチャンプ」を見ても、ストリート系のマシンが目立つようになり、寂しい限りです。環境や安全性も大事ですが、個人的には、ある程度の危険性こそがオートバイの魅力だと思っています。