憧れの70年代

ガレージライフをスタートして、2ヶ月程経ちましたが、好きな物をゴチャゴチャと詰め込んだ為、年代不明の無国籍ガレージとなってしまいました。しかしながら、当初はいろいろな構想を打ち立てていました…。
一番憧れたのは、映画「世界最速のインディアン」の主人公の様なガレージ!めちゃくちゃカッコイイのですが、『イナバ物置』では、少し無理。そこで画像の様な、70年代の北米ディーラー風にしようと思っていました(今更、考えればコレも無理がある)。
画像は、DS7?R5?(画像下参照)のタンクから判断して1970年の画像で間違いないと思いますが、めちゃくちゃカッコイイ!年代的にも、当時のUSヤマハは、『デイトナでの活躍』,『XSのスマッシュヒット』,『小排気量トレール車』の成功もあって、かなり活気付いている様に見えます。
又、下の画像では、ピットの様子が窺えますが、(バイクリフトは70年には無かったのか)木製の作業台に道板,無骨なスチールラック,ブリキのゴミ箱…と、いかにも『男の作業場』といった感じでカッコイイです。
これは、是非とも真似したい!と思っていましたが、所有車にはRZやハスラー11型等もあり、とりあえず今のスタイルとなってしまいました(黎明期に入庫したピンボール台が'90sの時点で失格)。
好きな物に囲まれ、グチャグチャと過ごすガレージも御機嫌ですが、時代考証がきっちり揃った空間への憧れは、未だに抱いています…。
一応、自分の中では、狭いなりに『'60s~'70sエリア』,『'80sエリア』と分類していますが、将来的には「アーリーガレージ」,「レイトガレージ」といった具合に、年代別のガレージを設定したい物です!