実はラジオ付いてます

ここ数日、「ラビット・S301B」をいじっていましたが、キャブ清掃,プラグ交換,バッテリー交換で無事再生しました!
このラビットは、所有車の中で一番長く所有しているマシンで、特に珍しくも無い『スーパーフロー』車ですが、最初に手に入れた「S301」なので、それなりに思い入れがあります。
何と言っても、このラビットの素晴しい所は、「AMラジオ」が付いている所で、過去に12台S301を所有していましたが、ラジオ付車はこのマシンだけでした。純正オプションかどうかは、不明ですが、見事にビルトインされています。
取り付けは、ハンドルロック横のデッドスペースに調整つまみが付き(画像左下参照)、通常のバッテリー位置左側にラジオユニット,右側にスピーカーといった具合に取り廻されています。行き場を失ったバッテリーは、後部トランクルームに移設され(画像右下参照)、テール部にはアンテナが付いています。
このバッテリーが曲者で、『ラジオ付き』に伴った容量アップなのか「30A19R」の軽自動車サイズの大きなバッテリーが搭載されています(純正風のバッテリーケースで支持)。と言う訳で、後ろにはお子様か、拒食症でカリカリの女の子くらいしか乗せられません。
それにしても、『混合給油』は何年経っても、わずらわしい!特にラビットは混合比が、メーカー指定20~25:1なので、別の容器で作らないと上手く混ざりません。とりあえず「芝刈り機用混合タンク」を使い混合…。
この瞬間にいつも『分離給油方式』は素晴しいメカニズムだと実感しますが、「プロ(レーサーや農家)は混合!」と勘違いして、ラビットに乗るようにしています!