旧車に感じる疑問。

ボクは、クルマもオートバイも旧いヤツに乗っていますが、当時の人々が、どの様にして普段使っていたのか気になる点が多々あります。
『オートバイ』に関しては、元来 趣味性が強い乗り物である所為か、ライダーのスタイルは、それ程変わっていない様な気がします。
しかしながら、個室としての空間を形成してしまう『クルマ』に関しては、いろいろな疑問が浮かぶ。
特に気になるのは、「缶ホルダー」に関わる事です。缶ジュースが普及するのは昭和40年代以降なので、無くて当たり前なのですが、当時の人は飲み物を飲みながら運転をしなかったのか?瓶ホルダーとかは無かったのか?…と、いろいろ考えてしまいます。
スタウトを手に入れて、真っ先に抱えた悩みも「缶ホルダー」取付け位置でした。どこに装着しても感じる違和感…結局、センターベンチレーター吹出し部に取付けていますが、違和感は拭えきれません。
やはり、当時のクルマは『~しながら』乗っていい乗り物では、なかったのかも知れません。瓶コーラを車内で飲みながら、置き場に困り、ふと思いました。