ハンドル交換~H1B・編~

オーソドックスなデイトナ製バーハンが付いていた「H1B」のハンドルを『H2純正タイプ』に交換してみました。
少し値は張りましたが、この微妙なたれ具合…素晴らしい!
Zバーにも似ていますが、どちらかと言うとZ-ZZYAの「エバハン」に近い感じで、少しヤンチャです。当時のカタログを見ても、このエバったハンドルが純正の様です(ヨーロッパ仕様,オプションにローハンは有りますが…)。中でも「250SS」や「KH250」の小さな車体にも同タイプのハンドルが装着されており、ヤンチャなイメージが際立っています(30年前の人は手が短かったのか?)。
近年のネイキッドモデルで、新車からここまで極端なアップハンが付いているのは「W650(アップハン)」位で、他にはあまり見掛けなくなりました。
それでも、最新の白バイ,教習車にはしっかりアップハンが付いています。アップハンで80年代のAMAスーパーバイクさながらにパイロンを責める白バイ訓練を観ると、『なぜアップハン?』と疑問を抱きますが、とりあえずアップハンが「模範」と勘違いする事にします。
それにしても、『市販車=アップハン,レーサー=セパハン』だった時代のアップハンで塞ぎ込んだスタイルには「青春」を感じます!