オイルショック前夜のマシン | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

オイルショック前夜のマシン

イメージ 1
今日もDX250を早朝からイジっていました。ミッションオイル交換,各部給油,リアキャリア脱着と地味な作業を行いました。
このリアキャリアは、当時の純正オプション(P/Lに記載有)と思われ、ずっと外せずにいました。今回、スワローハンドル装着に伴い、ついに脱着!が、新車から付いていたと思われ、隣接部品と経年合体しかけていて、なかなか外れませんでした。この様な場合、マシンの意見をなるべく尊重する様にしていますが、今回は「ゴメンね」って思いながら外しちゃいました。
そして『洗車』を行いました。各部の不具合は洗車時に気付く事も多く、とても重要な整備・点検の一つだと思っています。しかしながら、拭き取りや乾燥を適当にやると旧車は錆びます。又、エアで飛ばしたり高圧洗車機もNGです。だから、ホースで水を当てながら地味~に磨きます。
それにしても、この当時のヤマハのメッキは素晴らしい。現行のSRとかとは、比べ物にならないくらい分厚く、ピカピカになりました。
ボクは70年代のマシン選びの際に、「オイルショック」イヤー(73年末~,78年末~)を避けるようにしています。素材の品質,表面処理等が露骨に落ちている様に感じるからです。
オイルショックは、あらゆる70年代製品に影響を与えているので、生産年に注目していろいろ比べると新しい発見があるかも知れません。