実はベッピンなんです | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

実はベッピンなんです

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ここ数日「DX250」について、研究を続けている訳ですが、市販レーサー「TR-3」,「TD-3」との関係が気に掛かります。
写真を比べると、かなり共通項は多い様で(画像参照。RX350とTR-3)、ダブルクレードルフレームに関しては、補強の有無はあるにせよ瓜二つです!これには、夢が膨らみます…。
共同開発された「NSR250」とレーサー「RS250」の関係より、ディープな関係であると思われ、『羊の皮を被った狼』的なマシンである事は、間違いない!
それにしても、タンク,シート,足廻りが違うだけで、大きく雰囲気が変わるものです。これは、鈍臭い田舎の少女(ノーマル)がメガネ(保安部品)を外し、ドレス(フルカウル)を着ると見違え、全く別人に見えるのと同じなのです!
と言う訳で、ほぼノーマルのDXを見ながら「あの娘、化粧とかお洒落したら、カワイイのになぁ~」と同じ様な事を思います…。しかしながら、年齢と共に見た目ではなくその人(マシン)の本質に惹かれる様になってきました。
それでも、『羊の皮を被った狼』って何となくイヤらしい感じがします。こんな真面目そうなマシンがあんな走りやこんな走りまで…って!