復活!DX250!!

昨日、積んで帰ってきた「ヤマハDX250」ですが、『鉄は熱い内に打て』と言う事で、早速着手!
3年間カバーを被って、放置されていただけに、以前どのような経緯で乗らなくなったか思い出せない…。1年くらい前にプラグホールから2ストオイルを注いだ位しか覚えていません。
この手の旧車は『プラグ交換』のみでエンジンが掛かる事が多いので、とりあえずプラグを交換してみる事に…。
サービスデータを調べると指定プラグは「B-8HCS」です。『HCS?』『コンペティション・タイプ?』しかも絶版…。調べると、「B-8HS」に代替可能と言う事なのでホッとしました。ちなみに外したプラグは「B-7HCS」でした。
「B-8HS」と言えば、先週 鈴鹿のフリマで大量購入(10/9分参照)していたので、早速使ってみます!
ピストンの状態は悪くない。キック,圧縮OK。昨日からチンチンに充電したバッテリーをつなぎ、キックを踏み降ろす…。
マッハ程賑やかな音ではないが、軽めの金属音と共に白煙を吐き出しました!忘れていたエンジンフィール,予想を上回るレスポンス,そして、何のオイルを入れたか忘れましたが、凄くいい匂いです。コレがDXの香りだ!いろいろな思い出が甦ります…。
と言う訳で、あっさりエンジンが掛かってしまいましたが、調子の善し悪しは判りません。しかしながら、公道復帰は近そうです!