コインランドリーに思う | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

コインランドリーに思う

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ボクは、コインランドリーを殆ど利用しませんが、日本においてのコインランドリーと言えば、何処と無く「昭和の風情」を残すスポットが多い様な気がします。
最近は小綺麗な所も増えましたが、画像下の様な銭湯に隣接したコインランドリーも残っており、70年代にタイムスリップしたかの様な雰囲気でとても趣きがあります。ちなみに画像上は、横須賀ベース内でこっそり撮影した物ですが、同じ目的を果たす場所でありながら、違う文化を歩んでいる事は明確です!
機械自体のインダストリアル・デザインも大きく異なりますが、言葉では表現しきれない『空間』そのものが、全く違った物の様に思えます。
それでも、下のコケティッシュなポーズでウェイティングの老婦人は、カバンの中から、オレンジの箱(多分、バウンスの柔軟材シート)が飛び出していました。どうやら、かなりの『乾燥機使い』と思われ、輸入洗剤をこよなく愛するボクはニンマリしてしまいました。
とは言え、画像上の様な、いかにも「欧米かぁ~ッ!」なライフスタイルにはとても憧れます。しかしながら、このカラッとした空気感を画像下の場所で出す事は、難しそうです…。