「ZX-10R」登場!

連日に渡り、NEWモデルが続々と発表されている訳ですが、「カワサキ」からもフルモデルチェンジを控えたスーパースポーツ「ZX-10R」の'08モデルがヨーロッパ各誌で取り上げられています。
大型のサイレンサーやロアカウル風触媒(?)を備えた'08のトレンドとも言える環境スタイルです。それでも、激しくかち上がったテール等はスポーティーです。
しかしながら、W3乗りのアニオタ先生曰く「個性が無い。どれもいっしょやぁ~」だそうだ。確かに強烈なインパクトは無い。大幅なモデルチェンジのはずですが、いい意味でまとまり過ぎなのかもしれません。
特にカワサキ車は、大幅なモデルチェンジも「ライムグリーン」を採用することで『カワサキらしさ』を増幅させ、消費者を納得させているように思います。
各メーカーともパーソナルカラーがありますが、人目でそれと判る「カワサキ」の『ライムグリーン』はやっぱりスゴイ!