スクーターも旧車でいこう! | 旧・今日のキャプテン・アルフレッド

スクーターも旧車でいこう!

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先日、ビッグスクーターについて少し触れましたが、オートバイと同様 旧いマシンに目を向けている人も多いと思います。旧いスクーターと言えば、「べスパ」や「ランブレッタ」,国内なら「ラビット」や「シルバーピジョン」が主流ですが、あまり日本では知られていないマシンが世界中には沢山存在しているのです。特に共産圏の国では、アバンギャルドなマシンが数多く生産されていた様です。
今日、紹介するのは東ドイツの「MAICO」社の「マイコモービル」です。マイコと言えば、モトクロッサーが有名ですが、スクーターも作っていました。リアにトランクを備えた豪華な作りと遊園地の乗り物の様なルックスが素晴らしい!又、小粋に腋毛をなびかせ「マイコモービル」に乗る女性の広告等もあり、何とも興味深いマシンなのです!これは欲しい!!
とは言っても、50年代の日本のオートバイと同様、多くの共産圏メーカーは粗悪な素材を使用していたと思われ、現存率はかなり低いと考えられます。それでも、ヨーロッパにはコレクターがいる様なので、探せば見つかるかもしれません…。