ここ数週間タローの下痢が続いていて、

どちらかというと私の頭の中でタローの比率が高かった状態。。

 

ふと気づくとジローがものすごく成長していました。

 

初めてジローが二語文らしきものを発したのは、

日本一時帰国中の1歳7ヶ月の時、

寝る前の「ばあば、いないー」「じーじ、いないー」。

 

それっきりあまり言葉は発達している気配がなかったのですが、

この数日で「ジロちゃん(のボール)、ない」「タロー(のウンチ)、くしゃ(くさい)」「ねえね、えーんえーん」「ママ、パン!」「ねえね、がっこ」といくつか二語文を話すように。

 

そして、少し前に気が向いた時だけやっていたくもんのひらがなカード。

いつまでたっても犬はわんわん、猫はにゃんにゃん一択だったのに、

気づいたら「いぬー」「(ね)こー」「うまー」「え(ん)ピツー」などなど、

ものの名前も覚えてる、もしくは繰り返して言えるようになってました。

 

 

前から、ジローは私の質問に対して正確に「うん」「ん!(ううん)」と返事をしていて、言葉は理解していたようなので、これから徐々にお話しできるのかな?と少しワクワクしています。

 

色の認識は、青、赤は多分できている。

数字はなぜか1、2、3、というと、4!5!というけど、全然理解はしていない様子。

(教えてないから当たり前か。。。)

 

一方のタロー、ジローに比べるとちょっと言葉はゆっくりだけど、

つい数日前、「ジロちゃん、えーんえーん」と初の二語文が。

(下痢でかかったついでに小児科の先生に聞いたら、これも二語文だそうで。)

 

双子、中でも男の子どうしの双子は言葉が遅い(3歳まで話さないこともいる)と育児書で読んで以来、気にしないようにはしていたけど、

小児科の先生に「双子でも誰でも2歳までに一回でも二語文が出るかは基準に入ってるわよー」と聞くとやっぱり気になっちゃうダメ母。

 

とりあえず2歳児検診の言葉部門はクリアしそうだからこのままゆっくり育っておくれ。