昨日(16w1d)は産婦人科の定期検診、
今日(16w2d)は超音波のフォローアップ検査の日でした。

アメリカでは、基本的に今の時期だと4週間に1回の産婦人科受診+
初期中期2回の超音波検査だけなのだけど、
私は双子のハイリスク妊娠ということで2週に一回超音波検査が入っているのです。

日本と違って、妊婦検診のときに超音波検査をやるのではなく、
産婦人科ではドップラーで心拍を確認するだけ。
超音波検査は別の病院に行って超音波技師さんによる検査を受けないといけないので、
二度手間な感じがしなくもない…

産婦人科では、心拍を確認したあと、
今の不安ごとについて先生とお話。

ここ数日、頻繁にお腹が張ると相談したところ、
私が感じている張りは心配する張りではないこと、
(診察中も張ったかな?と思ったけど、これは張ってないと言われた…)
アメリカでは張り止めの効果に疑問がもたれていて、
日本のように張り止めをすぐ出すことはしない。
張りを抑制する一番の薬は安静だから、張るなと思ったらあまり動かないようにすること。

恥骨痛についても、ある意味仕方のないことらしく、
決して赤ちゃんの位置が下がっているからとかそういうわけではないこと。

などなど、雑談もふまえていろいろお話をして、
ここ数日の不安も解消されてほっと一息つくことができました。

そして今日の超音波検査でも、
・赤ちゃんの大きさは同じ16w3d。
・子宮頸管の長さも問題なし。
・今の時点ではすこぶる順調。

とのことで、更に安心することができました。

ちなみに性別は、、、

2人とも男の子。本日はばっちり見えました。

なんとなくそんな気がしていたし、1人は男の子が欲しかったので、
男子2人大変ーーーー!というよりはうれしい気持ちのほうが大きかったな。

もうすぐ4歳のナツも2人とも男の子だと思っていたので、
特に衝撃を受けることなく、
今日も早速お友達の男子ベビーを相手に赤ちゃんを世話する練習を始めてました。

16週といえば世間では安定期。
私も悪阻が治まって身体は元気いっぱいだけど、
双子妊婦はこの時期の油断が一番怖いそうです。
特に経産婦は一人目の妊娠のときのように動いて切迫になる人が多いんだとか。

とりあえず私は日本に帰って里帰り出産することが第一目標なので、
あと3週間ちょっと、引き続きダラダラ妊婦でいきたいと思います。