日本でも新型出生前検査が話題になっていますが、
ここカリフォルニアでは全年齢の妊婦さんが出生前診断を受けることが可能だそう。

といっても、日本でいう新型出生前検査は年齢などの条件的に私は受けられず。
(希望すれば受けられるけど保険がきかないから高いらしい)
とりあえず、Sequential Integrated Screeningという、
・10-14wの血液検査+12-14wの超音波検査
・15-20wの血液検査
の3つの結果を合わせて、21トリソミーと18トリソミーの確率を出す検査を
受けることができると言われました。
通常は13トリソミーの確率も出るのですが、
双子の場合は上記の2つのみとのことです。

これで確率が高ければ羊水検査に移るみたい。

どんな子でも育てる覚悟はあるけれど、
一方でただでさえ不安の多い双子妊娠、
少しでも不安要素がクリアになるならば、クリアにしておきたいという思いもあり。

今回は迷わずこの検査を受けることにしました。

まずは、最初の血液検査。
超音波検査の1週間前までにやっておくと、
超音波検査の日に第一段階での結果を教えてもらえるそうなので、
11w0dの日に妊娠初期の血液検査と一緒に受けてきました。

血液検査の項目が多いのか、今日だけで一気に10本も抜かれた~