毎朝運転をしてながら思うこと
それは冬の朝練
道路がツルツルだったらどうしよう
雪が降ったらどうしよう
冬道はかなり苦手
「運転が怖いので雪が降ったら朝練には参加できません」
果たしてこの理由が通用するだろうか
毎日働いている人は天気が悪いからと言って仕事を休んだりはしないはず
三者面談は来週の月曜日
それまでに決めなきゃいけない
朝、家に戻ると長女は仕事に行く支度をしている
夫と三女はいない
長女が「お母さん大丈夫?」
心配してくれる
この優しい言葉に救われる
10時半頃、ラケットのガットが切れたので張りに出す
毎日運転
疲れる
弱音を吐きたいけど、自業自得なので私は2年半次女のために頑張らなくてはいけない
たまに駅まで長女も迎えに行ってくれる
私は長女がバイトで遅くなった時、迎えに来て欲しいと言われても先に寝たことがあった
今思えばかわいそうなことをした
毎日後悔ばかり
これで痩せればいいんだけど太る一方
ダメだな、私
朝、長女に頼まれてガソリンスタンドへ一緒に行く
初めはやっぱり不安
確か私もセルフスタンドになった時、夫に一緒に行ってくれるよう頼んだ記憶がある
久しぶりに隣りに乗ったけど、運転は以前よりはましになった
10時過ぎに、平成24年度の監査報告のため小学校へ
参観日後の総会なので出席者も多い
監査報告に近づくと胸がドキドキ
態度と顔は大きいのに意外と小心者
震えた声は恥ずかしいので何とか平常心を保とうと試みる
無事報告を終え、ホッとするのもつかの間、終わり間際に旧役員として挨拶
私の前の人が長々と笑いをとりながらの挨拶
『私には無理だよな~』
一応事前に考えたことを言って終了
校長先生や先生方に挨拶をして家に戻る
午後からは中学校の参観日
教室に入ると、三女がニヤニヤしてこっちを見る
『前を向きなさい』と手で合図
もしかしたら待っていたんだろうか
20分ほど見て仕事に行く
今日は代配
3年振りの地区なので誤配や未配がないようドキドキしながらの配達
無事終えて家に帰る
何か慌ただしい1日だった
今日は次女の朝練がないため、学校まで送る必要なし
それでも6時半に家を出る次女のためにお弁当や朝ご飯など準備のため、起きる時間は同じ
帰りはバスと汽車
家に着くのは22時過ぎ
次女は大変かも知れないけど、私は久しぶりにのんびりしている
基本ひきこもり体質なので予定がないことが嬉しい
朝練があるので次女を乗せて朝6時過ぎに家を出る
行くときは車が少ないからスムーズ
いつも早めに着いてしまうけど、朝出る時間を変えないのは、緊急事態の場合
もしかしたら道路工事をしているかも知れない
そう言うことを考えて私は早く家を出る
次女を降ろして家に帰る頃には車の量も増えている
すれ違う女性を見ると、
「こんな早い時間から仕事だなんて大変だろうな」
家に着くと夫はいない
夫が帰る頃私は寝ていて私が家を出るときはまだ夫は寝ている
「こう言うのをすれ違い夫婦って言うのかな」
今日は夜練があるので21時まで練習
また迎えに行かなきゃいけない
「運転、疲れたな」
つい愚痴ってみたら、次女が、
「まだ始まったばかりだよ」
確かに
あと2年半頑張らなきゃ
「お弁当1つじゃ足りないから2つお願い」
確かに部活の前はお腹が空くかも知れない
でも毎日お弁当2つ持たせたらお金がかかるのでお弁当1つとおにぎり2つにした
ごめんね
朝は朝練があるため送迎
帰りはまだ汽車とバスの定期を購入していないので迎えに行く
今日は部活休み
帰りはガット張りあがったラケットを取りに行き、ついでにお祝いをくれた家にお返しまわり
夜は19時から役員会
私は監査のため18時半集合
全項目チェック
こんな私で大丈夫かと思った
とりあえず大丈夫
役員会の最後にまた挨拶をした
いまだに緊張
これでもう小学校に来ることはなくなるけど、2年間良い経験をさせてもらった
お世話になりました
とうとう入学式
初めてのネクタイも自分でなんとかできた
入学生は全部で232人
入学式のあとは各クラスに戻り、クラス役員決め
役員なんかやりたい人は誰もいないと思う
もちろん私もやりたくない
総会では「役員をやるといいことがあります」
いや、結構
顔を伏せていたら先生が「各列で話し合って役員を決めて下さい」
私の列はじゃんけんになった
運良く勝つことができた
ホッとひと安心
入学式のあと、次女は部活に出るため私だけが一度家に帰る
今日は義父の命日
夫は仕事が忙しいので、私は子どもたちを連れて夫の実家へ
正直、命日にお参りに行くのは17年振りかも
ダメな嫁
途中、部活を終えた次女を迎えに行く
義父が亡くなってすぐ私の夢に義父が出てきた
「ちゃんと来ないとダメだよ」
義父にそう言われてもお邪魔する回数はあまり変わりなく、年に数回
30分しか離れた場所に住んでいるのに
義父は早く亡くなったけど義母には長生きして欲しいなと思った
強風の中、三女の入学式が行われた
とうとう三女も中学生
早いな
クラスのお友達も仲良かった子ばかりでひと安心
ちゃんと勉強できるか不安
朝練はちゃんと行けるか不安
三女が朝練に行く時間は私は次女の送迎があるから家にはいない
三女の担任は国語の先生
長女も次女もお世話になった
サバサバしていい先生
だけどツバをよく飛ばすそう
それは勘弁
三女は前から2列目
微妙な位置
とりあえず入学おめでとう
周りはほとんどスマホ
長女は新しくまた買い換えたいと
ガラケーはあまり見かけない
出すのが恥ずかしい今日この頃
タイミングが良いのか悪いのかわからないけど、私の携帯はすぐ電池が切れる
充電コードから離すと、すぐピー
換え時をアピってみても、
「時代の流れに乗らなくて良いよ」
次女の言葉
「電池パックを交換したらいいよ」
長女の言葉
本当は私もスマホに換えたい
車を購入したので神社でお祓いをうけることにした長女
長女「1万円札出したらお釣りくれるかな?」
呆れた
不足分を貸そうとしたら私も財布には1万円札しかなかったので、次女から借りることに
私「ちゃんと車乗っていかなきゃダメだよ」
長女「当たり前じゃん」
一緒に行こう、と誘われたけど断った
何事も経験
今日は次女が関東遠征から帰ってきた
4泊5日
その間の連絡は一切なし
事前に顧問から言われていたので何も思わず
長女「ひとりいないだけで洗濯物の量が違うよね」
確かに少ない
普段から話すほうじゃないので家の雰囲気は変わらず
空港の帰り、ご飯を食べに行こうと思ったけど時間が21時近かったのでマックに変更
車中で色々聞いても次女はずっと携帯操作
次女「ずっと携帯できなかったからlineがたまってる」
家に帰ってからも荷物の片付けもせず携帯
私「いい加減にしなさい!」
携帯を取り上げた
取り上げられたら何もすることないのか色々話しかけてくる
しかし私は気分害しているので無視
仕方なく大人しく寝る次女
これで良かった
やっぱりやることはやらないとダメ
洗濯機の前には大量の洗濯物
いつ眠れるかな