配達中、お客さんから「サバ食べる?」
もらえるものは何でももらおう
「食べます!釣ってきたんですか?」
どうやらもらったとの事
クーラーボックスからサバを4匹くれた
もらったけど、我が家ではあまり魚は食べない
どちらかと言えば肉
それに魚を買ったとしても切り身
最後に魚をさばいたのは25年前
サバの味噌煮を作ってみようと思ってサバを買ってみた
そのあと作ってないってことは失敗したんだろうか
思い出せない
ま、いいや
早速まな板と切れる包丁を準備
包丁は4年前に長女が修学旅行で買ってきてくれた
ネックレスかと思ったら包丁だったというオチ
切れすぎて危ないので滅多に使用していない
「子供たちが指を切ったら大変!」
そう思って箱に入れたまま
でも心配無用だった
娘たちはお菓子は作っても包丁を使うような料理はしない
トホホ
さばく前にユーチューブでサバのおろしかたを見た
「意外と簡単。これなら私でもできる」
自信満々で魚をさばいた
意外と骨が大きい
とりあえず1枚おろす
でも骨の方に身が付きすぎておろした方には身が少ない
もう1枚おろそうとしたけど意外と難しい
途中で断念
結局1枚しかおろせず
残りの3匹どうしよう
私にボロボロにされるより実家に行って母に任せた方がいいんじゃないかと即実家へ
農作業で忙しいのにごめんなさい
貴重な1枚は夫の晩御飯のおかずにしようっと


次女「○○(長女の名前)って化粧落としたら別人だよね」
私「確かに違うかも。お母さんも違う?」
次女「全然違うよ。病院にお見舞いに来た人も、部屋間違えました~って出ていくと思うよ」
確かに
友達から「入院する日教えて」
その内容にはいつもスルー
絶対来てほしくない
化粧をしても老婆に見られるのに
人様にお見せできる顔ではない
そんなことを友達に話したら美顔器を勧めてきた
3回の無料お試し付き
美顔器は30~35万円
絶対無理
そんなお金はない
確かに今まで自分にかなり投資してきた
足を開閉する器具、ブルブル振動ベルト、矯正ベルトなど
でも変わりない姿に周りはあきれ顔
頑張ろうっと
いびきと共に心配なのが尿路結石
15年前から度々やってくる激痛
最初の頃はすぐ病院へ行っていたけど、だんだん流れもわかってくる
我慢
ひたすら我慢
自然に出てくるのを待つしかない
食生活の乱れなのか最近頻繁に石が下りてくる
だからいつも腰が痛くなる
入院中、また石が下りてきたら大変
痛くても身動きできない
入院前にどうにかしなくてはいけない
そう思ってネット検索
どうやらウラジロガシ茶が石を溶かしてくれるそう
早速購入
すぐ血尿が出た
我が家は汲み取りなので尿の様子を調べるためには紙コップで採るしかない
紙コップの中には赤と言うよりワイン色
痛くもないのに血尿
かなりびっくり
お茶のせいなのかずっと血尿
こんなに毎日血尿が出ていいんだろうか
本当にお茶のせいなのか調べるために、家族にもこのお茶を飲んでもらおうと勧めたが、みんな拒否
残念
だけど腰痛はなくなったのでしばらく飲み続けようと思う
私はいびきをかくそう
きっと甲状腺の病気のせいかも知れない
ずっとそう思っていた
しかし耳鼻咽頭科の先生は「甲状腺は関係ありません」
入院した時、同室の人に迷惑をかけてしまう
このままではいけない
ネットで色々調べ、口にガムテープをすることにした
全部は怖いので半分
金曜日、朝までガムテープで口は閉じられていたのに、いびきはかいていたそう
なぜだろう
横から漏れたのかな
昨日は口を全部覆って寝た
それでも夜中いびきをかいた私に、次女と夫は大笑い
寝ている私を起こした
いつも口を開けて寝ているので口を閉じてしまえばいびきはかかない、と言う私の考えは見事打ち砕かれた
今日、仕事前にウトウト居眠り
口を開けて寝ている姿を三女は携帯で写した
いびきもかいていたので動画を撮ろうとしたけど、物音に私は目を覚ました
いびきは横向きに寝たらいい、とネットでは載っているけど、病院では仰向けに寝なくてはいけない
私のいびきは治ることあるんだろうか
入院説明で、個室、二人、四人部屋
どれがいいか選ぶことが出来た
いびきのことを考えると個室だけど、個室のイメージはもう危ない人
夜中にひとりは怖いかも
みんなに我慢してもらうしかない
今日は検査結果を聞きに内科を先に受診
腫瘤は良性
とりあえず安心
次にようやく耳鼻咽頭科
以前婦人科の帰りに耳鼻咽頭科の前を通ったらガラガラだったので、あまり受診する人はいないんだ、、と思っていたら全然
超満席
待つこと2時間半
ウトウト何度も居眠り
今思えばいびきは大丈夫だったかな
若い先生、ベテラン、出張医
私はどの先生の診察室に呼ばれるんだろう
ドキドキ
昔なら若い先生を望んだけど、いまならベテランを求める
残念ながら若い先生に呼ばれた
「4㎝以上なら手術を勧めています」
私は4.5㎝なのでこのまま先延ばしにしてもいいことないので手術を決断
私「だいたい何㎝切るのですか?」
先生「10㎝くらいかな」
思わず、え?!と声を出した
帝王切開では12~15㎝切るそう
それに比べると首の手術なんて首から赤ちゃんを出すわけじゃないからそんなに切らないはず
全然大丈夫!
ずっと自分で自分を元気づけていた
それなのに10㎝ってあまり変わりない
トホホ
ついでにいろいろ聞いてみた
私「いびきや石ができやすいのですが、甲状腺とは関係ありますか?」
先生「関係ありません。いびきがひどいなら調べてみますか?」
のどや鼻に管入れて調べることにでもなったら大変だと思い、
私「いえ、甲状腺のことだけでいいです」
手術は混んでいて来年の2月になった
半年近く先
長いな
家に帰り、長女に最低でも10㎝切ることを伝えると、
娘「押したらお母さんの首取れちゃうよ」
その言葉でまたしても怖くなった

今日は血液を採ってから放射線科で腫瘤に針を刺して良性か悪性か調べる検査をした
先生は若かった
5年前に経験しているけどすっかり痛さは忘れた
先生「先に麻酔打ちますね」
思わず、痛い!と叫んでしまった
先生「麻酔しないと痛いですよ」
そのあと針を刺して2回採取
小指で首を絞められる感じ
とても痛かった
首に絆創膏を貼られ終了
もし手術することになったらしばらく美容院には行けないな、と思って病院帰りに美容院に行った
カットとカラー
これで準備万端
よく見ると首に絆創膏貼ったまま
「もしかしたらキスマークを隠すために貼ってるの?って思われたかも」
そう思っているのは私だけ
帰りにスーパーに寄ったら友達と会った
「今度ランチでも」
そう言って別れた
雑誌をめくっていたら、東十勝花火大会の記事が載っていた
近くの町に住んでいながら、この花火大会の存在は知らなかった
「ババたちも誘って見に行こうよ」
次女たちは先に実家の親の車で行き、私と長女は夫の仕事が終わり次第行くことにした
花火の打ち上げが19時半
駐車場に着くと、ちょうど打ち上げ開始
とてもきれいだし、すごかった
自分の住む町の花火大会は問題にならないくらい
私たちが着くと、父は蕎麦やイカ、鳥串、アメリカンドックなど色々持ってきてくれた
お腹空いていたのでとても美味しい
帰りはなかなか駐車場から出れず
それも一つの思い出
来年もまたみんなで花火見れたらいいな
お昼は長女の好きな料理ばかり食卓に並べた
長女「こんな変わったことするなんてそろそろ召されるの?」
余命まで聞いてきた
私「先生から話を聞く時は○○(長女の名前)が代表して聞いてね」
長女「嫌です」
昨夜、帰りの車の中で、
三女「お母さんが入院したら、パンとか誰が買ってくるの?」
朝のパンのことを心配していることにびっくり
今日は仕事休み
暇なので引き出しの片づけをしていたら封書が出てきた
以前、医療センターから総合病院に受診予約依頼票渡すよう持たされたけど、総合病院の受付で、
「これは必要ないのでお返しします」
返された封書だ
封を開けて中身を読んだ
そしたら、腫瘍大きいのがひとつだけかと思ったら、周りにもいくつか腫瘍があるそう
私が聞き逃していたのかな
母に話そうと思って実家に行ったら父しかいなかった
腫瘍の話をした
父「心配事を家に持ち込むな」
とても嫌そうな顔をされた
私「じいちゃんも心配するんだ」
父「当たり前だろ、家族なんだから」

私自身もっと大人だったら誰にも言わないとこだけど、つい聞いて欲しくて身内に話してしまう
やっぱり不安なんだと思う



9月2日は実家の父の誕生日
外は雷雨
防水の効かない合羽は雨で体にべったり
ズボンもスパッツを履いているような感じ
夏の暑い時でもエアコンは使わなかったのに、この時期に使うことになるなんて
トホホ

テスト期間のため、次女も三女も帰宅が早かったので早々に実家へ行った
我が家からはケーキ
甥はケンタッキー
父はケンタッキーを食べたことなかったのでとても喜んだ
実は三女も初めて食べた
マックの方が安いので我が家はマックばかり
私もケンタッキーは26年ぶり
久しぶりに食べると美味しかった