昨夜、なんか疲れて夜ご飯は焼きうどんでいいかな、と
お味噌汁もつけて
そう思っていたら、18時前に長女が仕事から帰宅
珍しく早い
私「今日は焼きうどん」
長女「焼きうどんは食べない」
私「お母さん疲れたから、焼きうどんみんなの分作って~」
長女「無理。私も疲れてる」
確かに
長女だって仕事をしてきたのだ
18時になったので三女を迎えに学校へ
懲りずに長女にLINE
私「冷蔵庫の中にある玉ねぎやコーン使っていいよ」
即返信がきた
長女「作り方わからないし、無理。おやすみ」
私「じゃあご飯は食べないってことだね。おやすみなさい」
長女「食べるけど作るのは無理」
長女「玉ねぎ切れない」
長女「作り方わからない」
どうせ作り方を教えても長女は作る気なんてない
18時半に次女帰宅
作り方わからない、と言いつつ台所に立って調理開始
4人分いっぺんに作るのに、小さいフライパンに油を入れていた
私「どうして大きなフライパンで作らないの?」
次女は何も言わず
もし長女に同じことを言ったら、
「じゃあ自分で作れば!」
即キレていたと思う
私も長女の立場だったら同じくキレていたと思う
次女はまず玉ねぎを切った
ポロポロ
涙が出て即手伝い終了
結局自分で作ることになった
しかし私は玉ねぎ切っても涙は出なかった
私の体は水分抜けてシワだらけだから、余分な水分は残っていないのも
若いっていいなと思った