お昼近くにスーパーに買い物に行った

納豆売り場のところで、

『あの人、Tちゃんのお母さんだ。もしかして一緒にいるのはTちゃん?』

背中をたたいてみた

振り返った人はTちゃんだった

Tちゃんはびっくりしていた

20年ぶりの再会

私はTちゃんの結婚式の友人代表で挨拶をした

とても親しかったのにずっと音信不通になっていたのは理由があった

そのことには触れず、店の中でいろいろ話した

子供の事、仕事の事など

久しぶりの再会にとてもうれしかった

今度みんなで集まろう、と

「連絡するね!」と言いながら、連絡先は知らなかった

トホホ

仕事で三女の通う中学校に行った

ちょうど玄関で体育が終わって玄関に入る三女の姿があった

『あ、○○(三女)だ!』

三女の隣りにいた友達が私に気づいた

その声で三女が私の姿に気づいた

三女はびっくりしていた

「え?なんでお母さんいるの?やめて~!」

恥ずかしかったのか私を隠すように近づいてきた

何度も叫んでいた

『いや、私は仕事で来ただけなんですけど、、』

茫然と立ちすくむ私

きっと三女は私の事が恥ずかしかったのかな