私が何で大阪に来ているかというと
感の良い方なら、もうお気づきでしょう。
大阪バナナホールで、あの人のライブがあるのだ。
大阪は雨。
傘をさしたまま、バナナホール前で開場を待つ。
少し時間が押したけど、17時半前に開場。
今回は整理番号が22というラッキーナンバー♪
ベストポジションをキープできました。
18時過ぎにステージにライトが点り
染谷さん登場!
『it is time』で、今夜のライブが始まった。
今日のライブのバンド編成は、ピアノにアコースティックギターとドラム。
すごくシンプルだけど、音が奥深くて、めちゃかっこいい!!
もう楽しすぎて、ずっとコブシをあげたり、ぴょんぴょん踊ってた。
ソングリストは吹っ飛んでしまったので、またも後日付け加えます。
染谷さん、ボスのライブに参加してから、本当に変わったなー。
もちろん今までも素晴らしかったけど、よりプロフェッショナルになったというか
ライブの構成からMCに至るまで、隙がない感じがする。
本当に楽しくて、深いライブを見せてもらってるなーと痛感する。
今まで私は
『僕の両手』とか『Yell』とかの、「頑張ろうよ」と優しく歌ってくれる
バラード調の歌にうるっと来ていたんだけど
先日のバースデイライブの時も、そして今日も
『FANG』や『DEI or LIVE』にめっちゃやられた。
  戦えなくなったのは 大人になったからじゃなく
  戦うことがきっと面倒なだけなんだろう
  逃げたいなら逃げればいい 愚痴ばかりをたたいて 生きていけ
  超えたいんだ ここを 超えたいんだ 今を
          (染谷俊:『FANG』より抜粋)
今の私には、優しく「頑張ろう」と肩を抱くように言ってもらうより
「頑張れ!」と背中を押してもらう系の歌のほうが響くんだな。
『DEI or LIVE』を歌う染谷さんは、ほれぼれするくらいかっこよくて
This is my life!って歌詞が最後にあるんだけど、ホントにもう鳥肌がたった。
これが自分の人生だって胸を張って言えるのって、最高にかっこいいと思う。
ああ、私はまだまだだなー、と思いつつ
「私も頑張らないと!!」
と、もんのすごいパワーをもらうんだ。
「またライブ?」とよく笑われるけど(特に親に)
もう私の生活の中に染谷さんの歌があるのが必然であり
ライブに行って、そのパワーをもらうことは、私にとって必須なのだ。
だからこれからも、染谷さんが歌い続ける限り、私はその背中を追いかけていく。
おばちゃんになっても、おばーちゃんになってもね。
今夜、またそう決心した。
ライブを見るたびに思う。
神様、本当に素敵なアーティストに出会わせてくれてありがとう。
20060318b
またCDを3枚も買ってしまった。
でも、これでAnthologyシリーズは全部そろったぞ。
(てか、今頃そろえてるってどうよ)
ライブ終了後、ビールを一気飲み。
贅沢言えば、これがバドだったらいうことないんだけどなー。(キリン○麗じゃねぇ・・・)
20060318c
バナナホールからの帰り道に見た
HEP FIVEの観覧車。