私は社会人であると同時に、学生という2足のわらじを履いている・・・ということは
以前にもここに書いたことがあるんですが
このたび、『学生』というわらじを脱ぐことにした。
最初の2年間は、強行スケジュールを組んで、スクーリングにも行ったし
いくつか単位も取得できた。
でも、昨年は単位取得のための試験を受けることすら出来なかった。
(単位取得試験を受けるためには、6~8つのミニテストをクリアしないと受けられないのだ)
頑張っていくつかの教科に取り組んでみたんだけど、単位取得試験までたどり着けなかった。
最大の理由は、努力が足りなかった。
そして、去年はとにかく忙しすぎて、私自身に余裕がなかった。
また留年という道を選んで、とにかく在学が許される期間ギリギリまで頑張ってみるべきか
ものすごく悩んだ。
でも、2006年になって早2ヶ月。
今の状況では、今年も去年の二の舞になりそうな感じだ。
仕事を含め、時間的な余裕、金銭的なことなど、悩んで悩んで
わらじを脱ぐ=退学する、という選択を選び、学生である自分に見切りをつけることにした。
正直、働きながら、通信で勉強することが、こんなに大変なことだとは思わなかった。
考えが甘かったなー、と猛反するとともに
いつも頭の片隅にあった
『勉強しなくちゃ、また留年してしまう』
という強迫観念から、やっと逃れられるんだ、という安心感もあったりして・・・。
だから、悩んだけどこの選択に後悔はない。
見切りをつけるのも必要なんだろうと思っている。
でも、もしもまた勉強したい、と思うことがあったなら
今度はもっと慎重に、今その時期かどうかを見極めてから決めよう。