『染谷俊ライブ独闘ツアーVOL.6~旅立ちの歌』@Shibuya O-Crestに行ってきました。
今回は、チケット発行トラブルがあったけど、整理番号はなんと6番。
会場に入ると、パイプ椅子が40くらい並べられていて、そそくさと椅子に座ったけど、これが大失敗だった。
(ちなみにオーディエンスは全部で150弱くらい?ほとんどが立ち見でした)

染谷ファンになって3回目のバースデイライブ。
いつもバースデイライブはバンドスタイルなんだけど、今回は染谷の弾き語りライブ。
そして、今回はオープニングアクトとして葛Gが!!!
「俺は客入れだから。おしゃべりでもなんでも好きにしてていいよ」
と葛Gは言うけど、
マイクなんかいらないんじゃない?ってくらい伸びやかな声と、超かっちょいいギタープレイ。
目を凝らして、耳を凝らして、ライブを見入ってしまった。
特にガットギターをかき鳴らすお姿。しびれたーーー。
かっこいいなーー、葛G。大人の男って感じで素敵~。
4曲歌ってくれたけど、「え?もう終わり?」と思ってしまった。

19:15を過ぎた頃、「Power to the people」が流れて、染谷登場。
黒のTシャツ(タンクトップだったっけ?)に膝が出そうなくらい破れたジーンズ姿でした。
染谷らしいんだけど・・・お誕生日なのに・・・。


【演奏した曲目(思いっきり順不同】
・もう2ヶ月会ってない
・YELL
・きみに逢えて、僕は
・Road to O-Crest?
・なんたって愛だ!
・Forza!
・I DO LOVE
・愛闘 マリア
・ライフル
・REVOLUTION
・Dreamer
・旅立ち
・問答無用
・it is time
・WA HA HA HA!
 ・・・あとは覚えていません。(涙)

 
ライブの感想はというと・・・。
まず、驚いたのが「Road to O-Crest」
イントロ聴いたとき、え?と思ったんだけど
この曲って、「柔らかな革命」の、それも「egg-man」の時の即興の歌かと思ってた。
ちゃんとO-Crest用に「ラブホテルの坂を登って~」と歌ってましたが
(O-Crestは本当にラブホテルの間の坂を登ったところにあるの)
歌詞が噛み噛みでしたねーー。(笑笑笑)
あと、もう1つ、これが一番驚いたんだけど
今回のライブ、私、めっちゃ意気込んで行ったんだけど、
意気込みが強すぎたのか、ライブが始まったとたんにぐわーーーーっと冷静になってしまって・・・。
2曲目にYELLを歌ってくれて、いつもだったら、かなーりうるっと来るのに、
最前列の女の子なんか号泣してるのに、
ものすごい冷静な気持ちで聴いている私がいて、自分でびっくり。
といっても、冷めた気持ち、とか、冷ややかな感じ、というのではなくて
たぶん今私は、この歌に励まされるほど心が弱ってないんだと思う。
そんなことを感じながら、5~6曲目あたりから少しずつ体があったまってきて、
「あーーー、立ち上がって拳をあげたい!!」
と思いつつ、
「私の周り、みんな座ってるもんなー」
「立ち上がったりしたら、後ろの人に迷惑かも」
とか、変に気をまわして、立ち見で超盛り上がっている人達をうらやましく感じながら、
結局最後まで(なんとアンコールさえも!!)椅子に座ったまま、ライブを見てしまった。
私のバカバカ!
椅子になんか座るんじゃなかった。(涙)

結論:今日のライブはめっちゃ消化不良。
でも、自分が悪いんだよ。しゅん・・・(涙)。


37歳になった染谷は、ますますキラキラ輝いて見えた。
てか、37には絶対見えない!
心が若いのが姿や表情に出るのかな~。すっごい綺麗なんだもの。
お誕生日おめでとうございます。
染谷が生まれてきてくれて、こうして歌い続けていてくれて、それが本当に嬉しいよ。
40になっても、50になっても、歌い続けてほしい。
そして、そんな染谷の歌を、ちゃんと感じることの出来る心を持って、私も歳をとっていきたいと思う。

PS.
「愛闘 マリア」、MP3で出してくれないかな~。
あの曲聴きながら家事をすると、めっちゃはかどりそうなのに。(笑)