あれから10年。

未だに1月17日の早朝は、目覚ましもかけないのに、6時前に目が覚めてしまう。
これも一種のトラウマなのだろうか・・・。
あの朝感じた恐怖は、たぶん一生忘れない。
でも、もっともっともっと大きな傷を負った人たちが、頑張って生きてるんだ。
私なんかには、想像もつかないくらい、重く深い10年。