Y新聞の1面記事を読んで、ちょっといろいろ思ったので思わず書いちゃう。
『パラサイトの行く先』
『パラサイトの行く先』
30過ぎても親と同居し、優雅な生活を送っている人たち。
「やりたいことがみつからない」と言って、定職にあえて付かないという選択をする人たち。
今、子供の夢をかなえさせるために、お金を出すのを惜しまない親がたくさんいるんですってね。
親にお金を出してもらうのは、せめて学校出るまででしょ。
留学だのなんだのって、自分で稼いで行けばいいじゃん、って思ってしまう。
甘えてんなぁ。
「やりたいことがみつからない」と言いながら、
それを自分の力で模索し、掴み取りに行こうとしないのは何でなんだろう。
いい歳して、誰かに保護されながら待ってたって、
いい歳して、誰かに保護されながら待ってたって、
一生やりたいことなんて見つからないんじゃないかなって思う。
この記事の最後に書かれていた、某大学の教授の言葉を借りるならば
『やりたいこと、より、自力で生活することをみつけだすことのほうが大切』だと私は思う。
確実に親は、自分より早く死んでしまうだろう。(特殊な例を除いて)
その後、パラサイトしている人たちは、どうするの?
今度は誰に寄生するのかしら?