温泉好きなおいら、台湾の温泉も行きたいと思ったが、日数が短いので
近場の温泉に行くことに。

前回も行ったけど、台北の中心からMRT(地下鉄)で30分くらい行ける
新北投温泉

(路線図の左上の方)


新北投駅からは公園を通り抜けて進んだ。
公園内に健康マシーン的なものがついてたりして・・・。
ジムに行かなくても、無料で鍛えられてる
 


おいらはやらなかったけど・・・


温泉博物館(
入らなかったけど )を通り過ぎ、


日帰り入浴ができる露天風呂に到着。

男女別の更衣室がなく個室のシャワー室で水着に着替える為、待たなくてはならなくて非効率。

色んな温度の湯に分かれてる。 1番熱いのは45度くらいらしい
罰ゲームの熱湯風呂みたいで、熱過ぎておいらは一瞬で出てしまった
地元の人達(特にお年寄り)は意外と平気で入ってたが・・・。 すげえ~。


(写真は休憩時間中撮ったので人は写ってない)


ちょうどいい温度の湯につかってると、アラ70才位のおじさんから日本語で話しかけられた。あまりにも流暢だったので日本人だと思ったら台湾人で、この温泉の顧問だとかで、様子を見にたまに入りにきてるそうな。
中に植物を植えるのもおじさんのアイディアだとか。
おじさんいわく、この中にいる日本人はおいらだけとか?
日本人はあまり来ないのかな。(と思ったら日本語で会話してる日本人らしい家族がいたが)

突然、笛が鳴った。掃除の為に、風呂から出なくてはならないそうだ。
この温泉は1日のうち営業時間がいくつかに分かれてて、掃除時間はいちいち退出しなくてはならないのだ。
行く人は時間チェックした方がいいかも。


近辺には源泉の沸く地熱谷(地獄谷)というのがあるが、この日は月曜のため休みで入れず。


その後、MRTで近かったので、終点の淡水(路線図左上端)へ。
川沿いに遊歩道が続いてて、山下公園っぽい感じ?


お腹すいたので、適当に食堂に入った。

蚵仔煎(牡蠣のお好み焼きに甘酸っぱいソースがかかってるもの)と
淡水魚丸湯と(魚の団子のスープを)食べた。

めちゃ美味しかった!!


ブラブラして歴史的建造物の紅毛城に行くが、ここも月曜日は閉園。
台北の観光地は月曜休みが多そう。 


せっかくなのでボートに乗ってみた。


夕日がきれいという漁人碼頭へ行くが、曇りのため夕日は見られなかった。 

漁人碼頭の辺りはカフェやレストランがあったり、お台場的な感じ。
デートスポット的な場所でおれ1人ブラブラ・・・

それから町に戻り、階段を上って、町を見下ろせるレンガ作りの歴史的建造物・紅楼へ。

赤レンガのコロニアル建築で中のカフェで
おいらはカフェオレを飲みながらしばしマッタリ。 


その後は、MRTで士林夜市へ向った。

まず洋服などが売られてる屋外の屋台街を歩いてたが、トイレ(しかも大に行きたくなったおいらはトイレを探し回るがみつからない。
トイレ借りにマッサージ屋に入った。しばし至福の一時。


道沿いの屋台を見ながらブラブラ。




人が並んでるので、螃蟹羹というカニのスープを食べた。
蟹のダシがきいていてうまかった!!


それから屋根のある屋台街に行った。
中は色んな食べ物のにおいが混ざっている。


おいらは、あわび粥(鮑魚粥)を食べた。これも、うまーい


デザートに檸檬愛玉。レモン風味のゼリー飲料という感じ。


屋台料理、安くてうまかったので、もっと食べたかったが満腹

臭いものが苦手なおいらは
臭豆腐はやはりチャレンジできなかった。