翌朝は早く起きた。
おいらの部屋からは海が見える。
下に降りて目の前にある海まで行った。
まだ6時頃だっていうのに、たくさんの人が。
見たところ、みなローカルの人達っぽい。
女性は頭にスカーフを被ったイスラム教らしいグループがいたりして賑わってた。
(後でガイドに聞いたら、インドネシアの別の島から来た観光客が多いらしい)
揚げ豆腐をはさみで切ったものにミソみたいなソースをつけたよくわからない食べ物を売ってて、みんなそれを食べたりしてた。
(おいらは食わなかったが
)
水平線に雲がかかってて本当のサンライズは見れなかったが、
雲の切れ目から朝日を見た。
部屋に戻り、シャワーを浴びるが、水しか出ねえ・・・・ (´Д`)
朝食は選べるんで、パンケーキをチョイスしたが、旨いんだけど、ちょっと少ない。
朝食後、おいらはハイビスカスの模様の赤いリゾートドレス
(ハワイで買ったインドネシア製)に着替えた。
こういう場所しか着る機会ないので f^_^;)
途中でマニュキュア&マッサージおばさん達に誘われ、ビーチ沿いの簡易ベッドでマッサージしてもらいながら、手と足のマニキュアをしてもらった
(マッサージしてもらう時はブラ取って上半身裸にならなくちゃならないのよ。(*゚.゚)ゞ)
荷物は簡易ベッドより外側に置かれたが、誰でも取れる場所だ~
おれのバッグ・・・
マッサージされながらも、盗まれないかちょっと気になる。
おいらの泊まってるロスメンに毛が生えたホテルにはセーフティボックスないから、大金はお腹に巻いてるが、
カメラと5千円分くらいの現金はバッグに入ってるんだぞ~
(因みにパスポートはホテルに置いてあるデカいキャスターバックに入れっぱなしだった。)
爪の甘皮を取る時、ナイフみたいので削ってたけど、衛生的にどーなんだろという心配も・・・
しかも足の指にはうっすらと傷になるし・・・
(菌入るんじゃねーの?
)
爪にはそれぞれ、かわいらしい花の模様をつけてもらった。

もうマニキュアは乾いたと思って、途中で写真を撮ろうとカメラを取り出すが、まだ半渇きで花の絵がくずれてしまった。
おいらが「花の絵の部分だけ修正してくれ」っていうのに、オバサン、その指のマニキュアをすべてふき取り初めから塗り始めた。
オバサンのプロ意識が許さなかったのか・・・。
それでまた乾くまで時間かかっちまったぜ。
できあがって可愛くなった爪を見て、乙女のおいらのテンションも上がった

で、浜辺沿いの歩道をぶらぶらお散歩。
ここ、サヌールって、ほどよくローカル感もあり、クタほどうるさくないし、ヌサドゥアとか他高級リゾーチみたいに静かすぎなくて、おれみたいに1人旅にはちょうどいいみたい。
ビーチ沿いのレストランにて、ボーと海を眺めながら、おいらは優雅にランチ(バリ風ヤキソバ)をいただいた。
おいらの気分はちょっぴり有閑マダムでした。(*^-^)b








