ステロイド白内障 | ゆりっぺ

ゆりっぺ

初診日:平成25年9月30日
(2013年)
高安動脈炎
2019年2月13日『網膜裂孔』診断
2019年3月8日日帰りレーザー手術『網膜光凝固術』
2020年11月『帯状疱疹』
2025年11月5日右卵巣・子宮・卵管摘出手術(腹腔鏡)

自分用のメモ鉛筆

ステロイドを飲んでいる人にも役に立つように。


『ステロイド白内障』


ステロイド白内障の主な症状は、

視界のかすみや低下(特に読書時)、強いまぶしさ、夜間の見えにくさなどで、進行が速く数ヶ月~1年で手術が必要になるほど視力低下することが特徴です。水晶体の後部(後嚢部)に特徴的な皿状の濁りができ、ハロー現象(光がにじむ)も見られ、早期発見のためステロイド使用中は定期的な眼科受診が重要です。 



  • 視力低下・かすみ目: 読書や画面を見る際に特に見えにくさを感じることがあります。
  • 強いまぶしさ(光過敏症): 明るい光や日差しが非常にまぶしく感じられます。
  • 夜間の視力低下: 暗い場所での見え方が悪くなり、夜間運転が困難になることがあります。
  • ハロー現象: 明るい光源の周りに光の輪が見えることがあります。
  • 進行の速さ: 加齢性白内障に比べて進行が早く、比較的短期間で視力低下が進むことがあります