自分用のメモ![]()
ステロイドを飲んでいる人にも役に立つように。
『ステロイド白内障』
ステロイド白内障の主な症状は、
視界のかすみや低下(特に読書時)、強いまぶしさ、夜間の見えにくさなどで、進行が速く数ヶ月~1年で手術が必要になるほど視力低下することが特徴です。水晶体の後部(後嚢部)に特徴的な皿状の濁りができ、ハロー現象(光がにじむ)も見られ、早期発見のためステロイド使用中は定期的な眼科受診が重要です。
- 視力低下・かすみ目: 読書や画面を見る際に特に見えにくさを感じることがあります。
- 強いまぶしさ(光過敏症): 明るい光や日差しが非常にまぶしく感じられます。
- 夜間の視力低下: 暗い場所での見え方が悪くなり、夜間運転が困難になることがあります。
- ハロー現象: 明るい光源の周りに光の輪が見えることがあります。
- 進行の速さ: 加齢性白内障に比べて進行が早く、比較的短期間で視力低下が進むことがあります