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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

明日は 亡き父の
誕生日

この人を 慕った記憶がない
妹は
可愛がられた

私は長女 父 ケンタロウは
溺愛のあまり
雀荘 スナック 市場 
どこにいくにも
おんぶして
連れまわしたらしい

気難しい と無縁
ファンキー ヤンキー
お調子もん

あー女ったらし

声がでかい
嫌い 
珍しくテレビを

みてたら
宮沢りえさんも
誕生日らしい


もう一人 怪しい 
しかしながら情にあつい
ブロガーさんの
誕生日

うちの父と
同じ日に産まれ

環境 年齢も違うのに

素直に
おめでとう

って言えなかった
彼は 私には??????

なにものかわからない
でも
すごく ファンが
いるらしい


お父さん あなたとは

確執があった

けど
14歳の時  30年以上前に

アメリカに
行かせてくれて
ありがとうございます

そして
明日 誕生日を
迎える

あなた

元気ですか

無理してない?
あなたが じぶんの夢

家族の夢
叶うこと

こころから
祈ってます

で 君は 何者なんだね


あらたまっていうのも

恥ずかしい


でも

ありがとうございます


みんなで 猫王子のとこに

行きたいにゃーーー
水掛け論ならぬ
本当の水かけ最中
シマリス父から 
どうせ
仕事で関西いくから
京都まで送っていこうかと
メール

それどころじゃねーよ

ことの事情を知った父

自分の実家に連れていくと

こいつ 本当に いつも 正義の

味方みたいにいいとこ取り
結局 歩いて数分の
わたしの妹の家に

とにかく風邪らしく
ぐったり
心も体も
きゃーって
内心
ふーん
これが本当の
水もしたたるいい女
雨降って地固まる

固まりません

ちなみに妹の家の近くに
住む長女は
猫のちくわくんを
連れて
妹の家で
猫パーティをしたらしい
この間 雪雄という
白猫が 亡くなったが
妹の家には 未亡人猫
黒猫クーちゃん と
小麦という猫がいるので

いつか ネロとパトラッシュを
迎えに
天使が 降臨してくる日まで
図太く
生きてやる

書いておこう
くしゃみが 止まらない
喧嘩して ふざけんじゃねーぞ
と ペットボトル2リットル
シマリスに かけたった

むこうは500ccペットボトルの水

部屋中 水だらけ
全身ズブ濡れ

ユキヤナギの 喧嘩は
半端ない
かも

あー寒いし
片付け大変

外も嵐状態なんだよね

春雷ってブログかいたら
ほんま マジで 嵐
でも 今日 お出かけで
桜 梅 雪柳
椿 そうそう ご近所の白木蓮も
見たよ

そのうち 桜満開のあと
花水木 チューリップ
そして ツツジも
みごろ

初夏になれば 紫陽花

しかし 水だらけだよ

専門学校行ったら
みんなヘアカット上手に
なる思ってた

髪の毛量多い 長い
くせ毛 つむじおおし

娘にカットしてもらった

最初桃井かおり風

だから ものまねした
いいーーんじゃなぁい

次は えなりかずき風

また ものまねした
かぁさん それ 違うだろう

最終的に 螢の墓の
せつこちゃんになった
ものまね
せつなく

ドロップがない

とてもユニークな髪型

本人いわく
人間の髪を
切ったのは 初めてらしい

くせだらけの髪を
無理やりカットさせた

落ちた神は ハゲの人の
カツラ作れるぐらい

半ば脅迫してのカット
ええねん
元の顔がいいから
髪はワックスでごまかしたる

美容って  奥が深いのぉ
初カットは
母 無謀だけど
いいの

でも
桃井かおりさん風で
ストップ すりゃよかった

根性も髪の流れも
ひねくれてるのよ
中学の時の 文化祭
学校祭ともいう

私は 英語劇の
白雪姫

本当は意地悪魔女のママ母だったが
色が白い 声が高いちゅことで
顧問の先生に 抜擢
贔屓もされてんし
ホワーンとした子だったから

その時 演目でさ春雷という
舞台もあった
その子は アイドルというより
高嶺の花 うっかり
声をかけることができない
毅然としていた
美人で 垢抜けていた

二度ほど川向こうの
御宅にお邪魔したが
なんだか同じ年齢に
見えない

春雷 今 私の心は
春の穏やかで 麗らかな
気持ちもあるが
遠いところで 不穏な雲も
感じている
大丈夫と自分に
言い聞かせ
彼女が主役を務めた
あの舞台を
思い出す

美人薄命というが
春生まれの彼女は

数年前に
原因はわからないが

他界 喪主はお父様が
務めたと
地方紙の
お悔やみ欄に
出ていた

特に仲がよかったわけではない
個性的な彼女に

人づてに
あの子 個性的だねって
言ってたらしい
めっそうもない
おしゃれにも 興味が
なく 外国映画と
読書 音楽を聴く

くら~い少女

それが私
ヨーロッパの
女優みたいな 彼女

ロミー シュナイダー

みたいな