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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

私の親友 りえちゃん
33年のお付き合い

お互い
多感な時
朝方まで
語る 喋る 怒る
  
彼女は 赤ちゃんのとき
慶応病院で
股関節脱臼と
診断され
 
お嬢様なんだが
ある意味
ヤクザみたいな
女 任侠道みたいな
ちょっとだけお姉さん
ギター弾く 絵も書く
文才あり
情にもろい

なーんて 持ち上げたけど

彼女の結婚式に出た
写真が ひょろっとでてきた

若いわー わたし

この間 大量に自分の写真を
捨てたの

余命何ヶ月という身で
ないです
昔みたいに 早く 死にたいとか
思ってないし


でも
さすがに
アルバムから
フィルムってか
カバー

昔の
アルバムって
なんかカバーがついてるじゃない

それを剥ぐってまで
捨てなかったけど
箱にむぞうさに
ためてあった 写真 
処分した

だって 覚えている
まだ 克明に

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エヘヘ

りえちゃん お互い
いろいろあったねー

あなたの 結婚式

めちゃ 楽しかった



33年間 片頭痛もち
27年 蕁麻疹 毎日

蕁麻疹は子供を産んで
体質が代わり
刺激 ストレスで
知らないうちに
お腹 背中 に出ている

めちゃかゆい時と
たんに赤い膨れた痣が出るとき
そして 消える

頭痛は もう
40歳で 片頭痛治療薬を
病院で処方してもらうまで
めちゃ辛かった

薬で有名な 富山 
最初は
 市販の頭痛薬
そのうち 効果がなくなり
その度 大きな病院で

検査 
たぶん
 私の 病院嫌いは
そこに原因が
本やネットで 自分がどんな
症状とか
検索して
病院で出された
薬も
合わなかった

7年前ぐらい
 某 有名医薬品メーカーの
新薬を
先生に勧められ

それが ドンピシャだったのか
徐々に 頭痛の回数もへり
服薬すれば

痛みがおさまる

昨日の夜中は
最高二錠まで
のんでいいので
服薬したが
無理

仕方がないので
頭に貼る
冷たい
シップみたいなの

を おでこに貼る

そして たぶん足が冷えているんだ

と 五本指ソックスを履く

電気もダメ 音もダメ
蛙が外で
ないている

ううううううー
たぶん いろんなことを
ストレスと感じているのに
いえ だいじょぶでーす

と ふるまっていたのが
原因
もしくは
昨日 久しぶりの雨
しかも むしむしして
気圧と
湿度?
薬を
再度のまず 手を もんでみたり
首すじをさすったり

なんだかんだと
やっぱり 早起きしてしまった

もう県外ナンバーの車も減り

気がつけば
チューリップも
花びら 散り

車で 10分も
いけば 
田植え

機械で
植えられないとこっていうのかしら
人が しゃがんで 
植えている

頭痛と関係ないこと
なんだけど
しみじみ

うーん 生きてくって
大変
農業やったことなく
小さい庭や ベランダで
ままごとの
ような ガーデニング?
もどきも

2015 こどもの日の
ひとりごと
まいった まいった
あえて 高齢の方とか
その なんていうか
世間で言う 礼儀正しい
言葉は使わない

今日 某所で  
おじぃさんに 髪を
触られた
 
顔見知りではあるが
親 親戚 知人レベルではない
後ろから 

キレーな髪やのーって
触ったというより

撫でたーーー
私の頭をーーー
 
ビックリして 
背中にサァーーーーー
っと なんともいえない気分

別に ボケてるわけでもなく
飄々としている
キャーと叫ぶ いや
叫びたいのを
ぐっとこらえ

猫じゃないんだから
急にさわらんといて
ニャーっと
言ってしまった

猫だって触られるのを
嫌がる 警戒する子だっている

ミーちゃん猫も

もっと撫でなさいよ

と 言わんばっかりに
ドヤ顔の時
今 試しに 撫でてみたら
ちょっと 
なに 急にさわんのよ
プンプンと
怒って 前足をペロペロ舐めて
身づくろいしてる

そうだよ おばさんでも
おばあちゃんに
なっても
嫌なもんは

今度はニャーじゃなく
ニャーオーンって
ないてみようと

ていうか
もう 嫌 
老人には親切に
ハッ
これが同年代だろうが
ちょっと素敵な紳士だろうが
ゲッと思う 
うん
私 子供たちが小さい時
そうシマリス次女が産まれる前後

元夫が
IT関連の会社を
立ち上げた
まる20年 経つ

彼はいまだに天職のごとく
その仕事を
続けている

だから会社経営といえば
聞こえはいいが
休みなし
お客様から ネットに
ついて 
電話があれば

馳せ参じる仕事
顧客様から ホームページや
システム管理があれば
夜中であろうと なんであろうと
彼は 動かねばならない

そんな私 プラス娘二人
まだ次女は あまりにも
幼く
ってか乳児
長女 小学一年生

元夫の姉の夫  やはり
義理兄弟なのか

義姉は年上の方と結婚
私 20代 義理兄はすごく
大人で 背も高く

筋肉隆々で 
ちょっと見 素人にみえない
ようなタイプ

なぜか 彼なりの
ポリシーがあり
夫 父である
元夫の代わりに
自分達家族だけで
連休を楽しめばと
当時思っていたが
必ず
私と娘二人を
何処かに行く時誘ってくれた

名前は知らないが アメリカ製の

ワゴン車  とにかく人がたくさん
乗れる
車を購入して
いろんなところに
誘ってくれた 兄

たぶん 17 年前 
ゴールデンウィークが
終われば 人も
少ないしと
元夫が
仕事をやりくりして
車で 富山市から
ディズニーランド サプライズ

初めて 最初で最後の
家族だけの
旅行
帰り道 
携帯から 義理家族に
電話

今から 高知の病院に
入院するという
急性白血病だった
49歳で 五月に入院して
六月 急逝した義理兄

わたしは今年 彼と同じ年になり
若くして 死んでいくという
無念さ やるきれなさを
感じる

彼は 48歳にして
子供ももうけた
私にすれば 姪っ子だが
なんだか
この年齢 

せつない

それから 私たち家族
もちろん 姉家族 元姑

家族が 大きな変化を

迎える

この時期になると
四国 そして 人の死
家族 きずな
考えさせられる

正直 年齢を重ねるごとに
重荷  
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ミーちゃん 猫が言う

お母さん お疲れ様
疲れて テンション高いみたいだから
天皇の料理番をうつらうつらに
見て

寝た方がいいよと


泣く子とミーちゃんには
勝てん

おやすみなさいませ

ミーより
愛をこめて