おばさん 触られる の巻 | 7人の花嫁

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

まいった まいった
あえて 高齢の方とか
その なんていうか
世間で言う 礼儀正しい
言葉は使わない

今日 某所で  
おじぃさんに 髪を
触られた
 
顔見知りではあるが
親 親戚 知人レベルではない
後ろから 

キレーな髪やのーって
触ったというより

撫でたーーー
私の頭をーーー
 
ビックリして 
背中にサァーーーーー
っと なんともいえない気分

別に ボケてるわけでもなく
飄々としている
キャーと叫ぶ いや
叫びたいのを
ぐっとこらえ

猫じゃないんだから
急にさわらんといて
ニャーっと
言ってしまった

猫だって触られるのを
嫌がる 警戒する子だっている

ミーちゃん猫も

もっと撫でなさいよ

と 言わんばっかりに
ドヤ顔の時
今 試しに 撫でてみたら
ちょっと 
なに 急にさわんのよ
プンプンと
怒って 前足をペロペロ舐めて
身づくろいしてる

そうだよ おばさんでも
おばあちゃんに
なっても
嫌なもんは

今度はニャーじゃなく
ニャーオーンって
ないてみようと

ていうか
もう 嫌 
老人には親切に
ハッ
これが同年代だろうが
ちょっと素敵な紳士だろうが
ゲッと思う 
うん