7人の花嫁 -445ページ目

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

普通って何ですか 平凡ってなんですか

ずっと疑問に思っていました 根が勝負してなんぼ 博徒みたいな
人生もしかしてなめてんの見たいな行き方をしてきたので

少々 疲れて参りました 絶えず競争 もしくは売り上げのためなら
どんなムリもしてきて 家族に迷惑をかけた時期もありました

今日シマリスが速く帰ってきて 珍しい 都会では当たり前かもしれない

でもへたれのシマリスにとって 1時間以上の通学は辛いのかも

私のプライドなんかどうでもいいから とにかく来週には掃除でも 

皿洗いでも 
やって就職活動やるつもり  今日は 二人でお昼ねした 

シマリスと同じふとんで寝るとせまいけど よくねむれる

彼女は昼寝から現在まで
まだ寝てる 若い子はすごいね 

とりあえず 風にも負けず うつにも負けず 雨にも負けず

普通の生活めざしてがんばる
昼はおでかけもあって ほとんど寝てない
それなのにこの時間になっても睡魔がやったこない

たぶんさっき 大津の事件と自分の私事をごちゃっと書いたので
気がたかぶっているのかも

世の中には 本当に奇特な人というか 一生懸命ブログでセールしたり
あらためて 皆働くことに一生懸命なんだとおもいしらされる今日
このごろ  

この私だってかっては社長婦人で専務だったなんて笑ってしまいますよ
性欲 食欲 物欲  私にあるのは睡眠欲だけ

これっていかがなもんでしょうか いずれは起業するとか 大学で勉強
したいことがあったのに あははもう笑うしかないです

でも馬なんでいつか 立ち直りますよ いえいえ 立ち直りたいです

あまりよくないけど眠剤のんで 寝ましょうか うしみつどきっていまごろなんで
しょうか 
 私は この大津の事件と あえて 事件とよばせていただきたい
それと 六歳児未満の臓器移植  この二つのことについては
ブログに書けなかった 

被害者と加害者 
かんがえただけで 心が凍る 痛むんじゃなくて 人間って
元来 大昔から 心の中にあけてはいけないパンドラの箱が
あって なにかの拍子にそれがあいてしまうのか

私の娘は 中学二年のとき いじめにあって 不登校になった
そのときちょうど 別居を夫としていた時期だったので 学校サイドは
家庭の事情ということで 片付けられた 親の私がおかしいと思われ
学校のスクールカウンセラーに もっと肩の力を抜きましょう
といわれ 娘は思春期外来で ソラナックスを もらった

私はいじめた子達をしっている やっぱり親御さんはPTA関係だった
それからの私は いい母親ではなかったが 命を守るために
その県から脱出した そのことについて 私の身勝手だとか言われたが
親なら 自分の子供がなにかあったら つきなみな言い方かもしれないが
発狂するほど苦しいと思う 反対に加害者の親だったら
と思うと 複雑な気持ちになる 今は盛んにマスコミやネット等で
あーでもない こーでもない
といっているが 悲しいことに いじめは絶対無くならないと思う
しかし そういうことがあっても だれか 子供が安心して相談できる
環境の日本でいてほしい そう思うと人間ってこんなにもおろかで
パーだと思うけど 子供のころのいじめにあった人 いじめた人が
大人になって大人のいじめにはしるんだろうか

小学生のとき男子にいじめれた おなかをおもいっきりけられ 
皆が笑っているとき 痛さをこらえて わたしのひよわなあしで相手を
けり返した そしたら今度は殴られた 放課後 担任がやりかえすからまたやられるんです
 
そういう時は 泣いて 嘘でもいいから泣いて 先生のとこにきなさいといわれた
それが 私のトラウマ 私のおなかをけったやつ 笑っていた周り 子供のことだから
という いいかげんな教師 私は執念深い わけじゃない でも名前も
顔も覚えている そのこたちが 忘れていても 山下清もいっている
悪い人は死んだら虫になるんだな


シマリス さっきから携帯目覚ましがなりひびいてるのに

起きない このシマリスは図太いんだろうか 毎朝七時五分の電車に
のるのに どうするんですか   

朝ごはん食べる時間内からと言って毎朝 朝食用のおにぎりをにぎる
わたし  今度から ひまわりの種食べてもらうわ  

なかなか 就職がきまらないと 生活も大変だし 大坂の
家族にもあいたいし 高速バスは 近くの駅から出ているが

バス恐いやっぱり サンダーバードでしょうか 

違う違う のんきに大坂のこと考えている場合じゃない

シマリス 起きるんだ
 昨日は いつもより眠剤を一粒多く飲んでねた 毎朝六時前に
起きてシマリスのおべんとうをつくるからだ 

でもちょっと3時起きは腹が立つ しかも自分で目が覚めて 
買い物と病院以外行かない私が 今日はめずらしく
お出かけするからだ それで 緊張して 目が覚めた

面接でもなく 私のことを 心配してくれている方が

ひなびた山の温泉というか銭湯につれていってくれる
ありがたいこっちゃ しかもそこはただの温泉ではなく

火傷 傷 皮膚の疾患に良く効く温泉で はいったあとは
すっきりさっぱり  不思議な温泉

最近 食事を食べても 腹痛がおきて たっているのも
辛い こんなことで再就職できるかといえば 

不安でいっぱい 毎日猛暑でお弁当も痛まないかと
心配  去年はシマリス 熱中症で救急車で運ばれるし
この県では亡くなった方が 一人いらっしゃる

あほみたいに雪が降るくせに なんでこんなに 暑いんだか
なつでも 長袖のシャツを着ているわたしは

半分裸ですかーというお姉ちゃんたちがちょっとうらやましい
しかし太陽に浴びると火傷したみたいになるわたしには
長袖は必需品    こんなに暑くても なんだか八月に
お盆が終わるとなんとなく さみしくなる