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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

私には 知らないことが たくさんある

読んでない本 言ってないところ 歴史の秘密
花の名前 料理のレシピ

世の中は知らないことであふれている

だから 私は 知らないものを 知りたい
みたい 触れたい 体感したい
時間は 限りがある

ネットや 本で知識を得る事はできる
でも 本物に 会いたい

という好奇心旺盛な私ですが

実は7年前 勧進帳を 知らなかった

その当時付き合っていた彼から
 
罵詈雑言 なんで こんな有名な話を知らんのか

元彼 頭がよくて 吞んだくれで 自由人
そのくしせ 妙にナイーブ

その彼が 元彼が 偶然にも 天敵である
わが娘の 隣の アパートに なぜか
たぶん仕事の 関係だと思うが

本当に 高校の真横のアパートに
いつごろか住んでいことが

偶然 娘の入学式のときに 発覚した

たまに 彼のブログをのぞく

引越しするみたいだ 転職もしたらしい

こんなことを 書くと 未練たらたらと
思われるかもしれないが

とんでもないやつだったが 私の知らない世界を

たくさん 教えてくれた

みんな 言う 興味がないことを知る必要はない

興味 もしかしたら どうでもいいことが
興味になるかもしれないじゃない?

人生は 思ったより 短い

知りたい 聞きたい 考えたい 触れたい

ハイリスク な 人生な 私

 
うちの長女 幅広く 音楽を楽しむのは
結構だが

昨日はとうとう スマホから この曲いいよー
すごくいいよーと

夏木マリさんの 名曲 題名知らん
たぶん わたしだって その当時

幼子だったはず ただあの 指を 順番に
こう なんちゅうか 男の人をゆうわくする 

ゴールドフインガーといっていいのか
あの指のしぐさは
練習したわ

で その曲 ここがいいフレーズって

けものの
ように  愛したい

って 20そこそこのおじょうさん

私も20そこそこの時はバブルで
いまでは いいおとっぁんに なっている

団塊の世代の 方たち 当時の 課長 部長クラスの

人の間で 小指の思いで ブルーライトヨコハマ
でた お座敷小唄 なんて 生まれる前の
歌を 余興で歌ったもんさ

昔の というか 歌謡曲全盛期の 歌詞って
ホンマ すごい
一週間に10日こい とかのむちゃぶり

あなた好みの あなた好みの

女になりたい

って    無理
なにを あせっているのか

自分でもわからない 

たぶん 心配事があるけど
どれから心配していいか わからないから

とりあえずスルー

これは 現実逃避といいます


というか リアルに もう 放浪したい
今まで 子供たちの 事を 考えて 約8年 

どこにも 引っ越さず まー 普通引っ越さないんだろうが

じっと このアパートというか マンションと言うか

築年数は古いがベランダ広し 立地条件抜群だけど

もう なんだか 動きたくてうずうずしている

今は 高校三年だが 次女が 高校を卒業したら

どこかに行こうかと
模索中

しかし常識的に 考えて40過ぎて フラフラしているのは
いかがなもんか

でも まだ この手と足がつかえて 内臓達ががんばってくれてる
間に 見たり 聞いたり 触れたり 感じたり
そして

匂いを かぎたいとこは たくさんある

焦るな 自分

子供たちが小さい時は 早く大きくなりなさい

大きくなったら 私を かまってくれない

なんて 身勝手 エゴのかたまり
そして
わたしは
放浪の旅に出かけるのだ

  日本のどこかに 私を まっている人がいる

って ほんまでっか
 おかあさん ご飯食べに行こう

と 長女がいうので バイトにいった
下の子には かわいそうだが
車で片道30分 とある ところに
ゴー

ガーン 店長とおぼしき人が
お客様 ただ今 一時間待ちとなっておりまして

 
気の短い私と 気の長い娘は 

顔を見合わせ じゃ また今度って ことで

で また30分かけて 帰る

途中で なにかどこかで 食べようかといったとき
友達と 会うことに なったから

というので こっちに 帰ってきたら

いろいろ会いたい人もいるだろうと思い

家に 帰る

帰ったら バイトに行ったと思っていた
シマリスが いた 

ななななな   んで?

うん 具合悪くて 寝ていたと
そういえば 青い顔
そんなに広くもない家なのに
しらずに 二人でお出かけ

すまない
やっぱり わたし 疲れているんだ

寝ようかな また 寝るんかい

だってさ  私の98歳のおばーちゃんも 

よく寝てるさ
 
 年頃の娘たち 二人とも超不機嫌

なんでか わかる やはり お母様

ボーイフレンドと うまくいかない 自分の
思うように ならなり

イラつく イラついて 母に当たる

という 典型的なパターンでしょうか

わたくしも そういう ときがあったと

懐かしく思っております

だれかを 好きになると

たえずドキドキと 不安と
なんちゅうか
もう 忘れたわ

ときめき ふーーーん

そうやって試行錯誤して 

大人になってくだはれ

母は 恋愛といより もう 情けの世界に
突入ですわ

そのうち  50前ぐらいになったら
休火山が噴火するように

桜島のように えーと ホレハワイのなんとか

火山のように 噴火するかも

というか 命短し 恋せよ 乙女
ちゅーことで

めんどくさいわー

なんか40代で ある意味 悟りに はいったかも

と言うと お兄様 お姉さまで 現役バリバリ
の方たちに 叱責を うけそうですけど


ウクレレ 買おうかな

高いのかしら
ピン 桐 だよね

いやんなっちゃた