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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

 友人と
 珍しく 長話を電話でした

彼女には彼女のポリシーというか信念があって
主婦が というか
女だけで集まると 必ずでる 流行りのコスメが どうの
家族がどうの 夫がどうしたこうした

という 話だけじゃなく
もっと 違う目線で話せる 貴重な友人

人の噂話 芸能界 ファッション
一応 キライじゃないです

でも 疲れる なんか 私  浮いてます

感がぬぐえない

彼女と 昨日ダービーで

キズナ かったよねー これを 震災の地に
寄付したらすごいよね

っていう話から

日本には ボランティアとか 福祉とか
里子制度とか
根付かないのかな

という 話に発展
血は水より濃しって 言葉があるが

本当にそうかな

大阪で 親子が餓死というニュース

私も 大阪に何年間か 暮らしたが
やはり 隣の人が
どんな人か
最後までしらなかった


田舎の どこの家の事もみんな知っている
というのも はっきりいってうざいが

都会は都会で 砂漠だ

下の子が独立したら
私は私で どこかに 行こうと
ひそかに 計画しているが

なんだか
日本 怖い   

そんな国だったのかな

昔みたいに口やかましい人
おせっかいな人が
いなくなってきたから

なんだか 腑に落ちない


きれいごとじゃなくて
なんだかな
 ちょっとした 検査というか 口の中にプラスチックみたいな
物をいれられて
看護師が
これまた 採血がへた

とゆうより
すみませんね
あまり わからなかったんでしょうかね

血管が

実は長女なんか 点滴のとき 針が はいらなくて

7回ぐらい刺された もうやめてくれていいたかったが
あのときは非常時で

とにかく 口があの なんの検査かもちゃんと説明してくれ
ないし 月曜だからか ごったがえしていた

いかんとけばよかった

と 家に かえり ミーちゃん ミーちゃん ミーちゃんと

猫に 猫なでごえで 探していたら
洗濯ものを一時いれとく
しかも洗ったものをいれとく

バスケットの中で
なに うるさいわね あなた 人の事を
呼ぶときは タイミングを 考えなさいよ
って
いわないけど
そういう 目だった

あのマウスピースみたいなの 
いまだに口が変 にこっとわらう必要も
ないんですけど

口が 麻痺してる 笑えない
田舎って いや 日本人って 
どうして
あんなに
先生さま みたいに
医師を崇めたてるんだろうか

わたしなんか すごい きらわれもんだからね
もう 余計なこといいませんよ
へりくつもいいません

と ブログには かいておこう
 大河ドラマをみていた
感きわまるところが 何か所かあり

さっきから 心臓がバクバクしている
へっ 血圧?

とりあえず 薬をのんでみた

そういえば 今日は朝から 体がぐにゃって

もしかして 体調が悪いのかしら

それとも 大河ドラマを見て?

アホくさ そんなこという ひまあったら
さっさと寝ろ
って
かんじですけど

これから 見たいテレビがあるんだよね

坂東三津五郎さんをみたいの
あっ みなきゃ
朝から だらだらと 寝たり 本を読んだり ブログしたり

はっと 気がつけば もう夕方

わたしゃ 髪結いの亭主になりたいもんだ

と ぼやきながら
買い物へ
まだ5時前なのに
なに

この日差し
カーテン越しから外を
みてなかったから

こんなにいい天気とは
街ゆく人ははんそで

えー ほんなら 帽子かぶってくれば
よかった

ほんの少しの外出で
ぐったり

ミー様も 御帰還  

子供たち 連絡なし

そうして 一日が おわっていくのね

やっと 薄っぺらい 文庫本終了

前は もっと読むのが早かった

最近は すぐ目がしょぼしょぼ

いや 違うね
書き手が もっと 勢いのある
文章だったら

ガンガン読むんだよ
と 老眼のせいにしたくない
へそまがり

一人 パソコンの前で
どこか 遠くへ いってみたい
と    悲しき口笛

くだらん
 また 寝てしまいました
じゃ 二時ごろ電話するわー

って しっかり寝てました

今起きたら だれもいません

まるでどろぼうが はいったかのような ちらかりよう

シマリスは かぜをひいているのに
いったいどこへ

ミー様もどこへ

長女は富山か

ちょっと元気な音楽でも かけながら
掃除
とにかく 家事全般をやろうと
思えば思うほど

いやだ
たぶん 嫁にいっていたら
三日で 返されるだろう
えっ 今は そういう時代じゃないんですか

しばし瞑想して どうするか
考える
そして 日が暮れる

南さおりさんも 歌ってたな
ふるっ