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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

40歳ぐらいまでは なんとか 遠いところに行けた
長崎 函館 車で いっても 大丈夫

体力もあったし 自分が運転するわけじゃないし
あちこち出かけるのも 楽しかった

ただ 買い物だけは 昔から キライ
ケチとか 貧乏とかの
レベルじゃない

さて 私の最近のマイブームは
本を読んだり アメブロで人様の 住んでいるところ
が詳しく しかも 天気とか どうちゃらこうちゃら
と書いてあるブログ
なんだか そこに行ったような気分になる

たぶん 書いている文章が上手いんだろうと
思います

北から 秋田 福島は会津 これは 八重の桜がらみで

さっきまでは ねじめ正一さんのエッセーを読んでいたので
東京の阿佐ヶ谷を いましがた旅した
 川崎 京都 広島
松山  行ったところといえば 京都ぐらいである

自分で運転しても5分ぐらいで
憂鬱になる

なるべく 外に出たくない
出たくてしょうがない時も
あるには あるが
天気 体調 財布の中身と三拍子
そろってないと
出かけたくない

今日は いやに暑いなと 思っていたら
長ズボン いや レギンスというのか
を はいていて  アー ナルホド
と思い 短パンに はき替えたら
涼しい
そして また 頭の中で
行ったことのないところを 想像しながら
旅する おばさんなのであった

しかし 暑いわ 外は 

軽井沢に避暑に行きたい
ちなみに 軽井沢は 行ったことが
あるが 人がたくさんいて うううう
蓼科なんか 日傘なんかさして
散歩してみたいと
妄想

暑いよ

馬の耳に念仏

猫に 小判

豚に真珠

これって 失礼じゃないかと
思う

この件について 書きたいことは やまほどあるが
今 お腹が痛いので 次回

ジブリには 猫と豚は  重要な 役を やってますよね

ほとんどといってよいくらい

 
昨日 ちょっとだけ 耳をすませばを
みて その後

猫のミー様が 娘の 紙バック? ほら
服やさんで 服買うといれてくれる おしゃれな 紙カバン

それを もって おとどけものです
と 魔女の宅急便の 真似をしたので

調子にのったわたしは それから30分
あきれる娘を なんとか 仲間に引きずり込もうと

次々と 各作品の ものまねを やりはじめた

はるちゃん 猫の事務所にいって

やめて お父さん お母さん 豚になっちゃう

わたしは 魔女です 魔女は空をとぶものです

昔は 家族で これで もりあがったが

電気を消して テレビの画面だけの 明かりの中

ひとりジブリを熱演するわたし

ミー様も クワーッって あくび

むなしい

無視されても いいもん

猫には 万札を 豚には ルビーを
そして 馬には 十字架を

アーメン
寝た  だれと?
じゃなくて

相変わらず この部屋には 私と
シマリスと ネコ

うーん なぜかわたし
いつも 胎児のように
寝ているのに
万歳ポーズで 寝てしまった

なんだか 肩が痛い

これって40肩 でも
いちおう パソコンさわれるから

よしとしよう

なんで
バンザイ なんだろう

おめでたいやつってことか

自滅
飲み物を 買いに コンビニへ

着替えたら おかーさん 痩せたねー
よかったねー

足細くなってるよ

バカか この娘

ここは
おっかさん だいじょぶ?って 

いうとこじゃ

家にいるときはT-シャツ 短パンだが
お外では シャツ 今はあんまり 着ないけどポロシャツ


なんか 襟が ないと だめなんだよね

家では よれよれの Tシャツ きてます


みんな カッコよく 着れて うらやましい

夏でも 長袖シャツです
って いってみたかったんで
ブログで 書きました

最近私の 記事は 辛気臭い 話
ばっか

もうついでだから いっちゃう
9時に 寝たら 10じ49分に 起きた

おかげで 耳をすませばの 終わりのいいシーンを
見る事が できてうれしい

あー若い子っていいわ 


二年前に 真っ白 綿とレース
ちょっと 夏のお嬢様という 感じの
ワンピースを 娘に買った


だって 黒の服が多すぎるんだよ
本当は自分が着たいぐらい
可愛いレース

しかも ノースリーブ

おばさんの 傷だらけの白い
生肌なんか だせれるわけねーじゃん

彼女が この白いワンピースを
きてくれる日は やってくるのだろうか

   口の中で じく? むすべません