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7人の花嫁

和みカフェにようこそ

昨日 9時ぐらいに
帰ってきた 次女に
帰りが遅いとしかったら 
 
携帯電話が 壊れたという
どうも 部活の荷物の移動のとき
カバンにいれてあった スマホが
壊れたらしい

たかが携帯じゃないかと 私は 思うのだが
今の女子高校生と携帯は一心同体らしい

勝手に怒って ふてくされるので
私も眠くて機嫌が悪いし
自分の部屋に戻ればと怒ったら
本当に自分の部屋に籠った

10分ほどして 大泣きでゴメンナサイ
と 女優のように泣き崩れ 謝る 娘

話を聞いてほしいというので
こっちも 正座して 話をきくと
どうも 部活で 大変らしい
コンクールの練習に最後の引退試合じゃないが

来月の定期演奏会での ガード
旗みたいな棒を 振って 踊って 投げたり
飛んだりみたいなことを 彼女は担当しているが
その構成や 三年生としてみんなを束ねていくことの
難しさ 私には無理だわ

ローカル線は本数が少ないから 乗り継ぎで
遅れるとなかなか 帰れない そこに携帯の
故障と お母さんが私の大変さをわかってくれないと
訴える 女優泣きで

うんうん そうかそうか あなたも大変だね
でも そうやって 話さないと 親でも まして
他人様でもわからないんだよ
でも 話しても 伝わらない 悲しさ
こういうことを 経験して
彼女も大人になっていくのね と しんみり
久しぶりに 親らしい 事を 言ってみた

切り替えの早い彼女は お腹すいたというので
ご飯を食べさせ 私は それから爆睡 

にもかかわらず またしても 夜中に胃腸の痛み
そして 大雨    うん わたしって繊細なのね
と こんな夜中に起きてしまったのである

ふと思った 眠いと機嫌が悪いのは
赤ちゃんレベルだと ふーん わたし
40半ば 赤ちゃんなんだ
ちゃんちゃら 可笑しいや
続く

なんか 本当に 憂鬱になってきた

今日 駅前を通って 車を 走らせてたら
ゲゲゲ なんで こんなに学生が多いわけ
この時間帯に と思ったら
そう 高校にもよるし あと 部活をするかしないかでも
帰る時間帯が違うのもわかりますけど

もうすぐ 恐怖の 夏休み
長女は夏には25歳
次女は9月に18歳

長女はとりあえず 成人しているので
心配だけど 心配のそぶりをみせない

しかーーーし 問題は あの子 シマリスちゃん

今日も9時に帰るって ふざけんな
わたしなんか すごく 怒られたのに 親に
高校生のとき 友達の家に泊まりにいっていい?
と 親に言ったら絶対ダメ 成人ぐらいでも 
遅く帰るとものすごく怒られた

しかし 母は あきらめたのか 妹には甘かった
というより 言っても やるときゃやる みたいな子だったので
しんどかったのかもしれない

私は 今 次女が部活最後の 定期演奏会で
引退した後
どうハメをはずすかが 心配で 考えただけで
もう胃が痛い

一時間以上 電車で通学している彼女
ローカル線は 本当に 少ない
大阪にいた時は 乗り遅れても すぐつぎの電車が
来るので あまり苦にもならなかったが ここは
田舎だし もう
夏 どうか 補導されませんようにと 娘を信じつつも
心配で 

夏のお嬢さんたち
夏は 誘惑が多くて 男は オオカミなのよを
毎日 聴かせたい位 母心配です

長女 あなたもね 言わないけど 
いつも案じているから

と ブログに書くことによって
認知療法をしている 母であった

あーーーーースッキリした
眠くて眠くて仕方がないけど
眠らない わたし
いや 
かたわらで ミーちゃんもずーーーーっと
寝てるし
一緒に寝たいし
でも 今寝てしまったら 昨日みたいに
とんでもない時間に 起きて
大変
そう 大変なのは 新型うつ急増っていう
ニュース

はいはい こういうことが 世間の一大事みたいな
新型 それがどーした
鬱は 新型だと プライベートはがぜん元気とかって
それを 世間が
非難
ふーん
いいじゃん
別に じゃ わたしみたいに
従来の 昔ながらのうつで
毎日 死にたいとか
寝て 起きて 寝て 起きて
とか
家事一切できませんで
子供に申し訳ない
とか
警察 病院のお世話になるとか
仕事のときだけ うつだというのが
悪いんですかね
私も10ねんぐらい 悪くなったり よくなったり
でも おかげで 辛い時期があったから
ちょっとしたことでも
うれしいとか
ありがとうとか
思えるように なったかも
少しは 
ましになったかな
と 思いました 人として
けっ なんで わける必要あるわけ

昨日の夜 そういえば なんで私
ユキヤナギにしたんだっけ?
と ずーっと 考えた

私は花 植物は 大好きだが 
若い時は そうでもなかった
まっ しいていえば カラーという
白いシュッとした 花が好きって言うぐらいで
興味なし 色気なし

まだ 子供たちが小さい時
よく 寝かしつけてから 遅くまで
やっている書店に プチ家出をした

元夫には 買い物にいってくる と いって

で そこで 私は 
前田まゆみさんの本を発見

エッセイでもあり 花の絵を色鉛筆で
すごく 綺麗に 可憐に 描かれていて

たちまち 私は 前田さんの その絵と文章に
ひかれ 

それまで 雪柳っていう 花木があっても
気にも留めなかったのに
前田さんが 本当にゆきやなぎが好きなんです

と そのエッセーにはイラストとして 白い白い
雪柳の 絵が それだ そうなんだ

それから 数年後 家を建てた 私たちは
さっそく 園芸専門店で 雪柳の 苗木を買い

なれない手つきで 
 いろいろ 白メイン
で 木を植えたり ハーブや 野菜 を
育てるという 第一次 ガーデンブームが
訪れたのである

だから わたしの 名前を ユキヤナギにしたんだった
ふー前ふりが長いわ
しかし 前田さんの 色鉛筆で描かれた
花たちは 本当に 無精者のわたしでさえ
花好きに変えるぐらい
可憐だ
 
 よく考えたら 20時間何も食べてない

歩いて行ける コンビニに行けばいいのに 

なぜか 深夜に 市役所前のコンビニに
ふらふらっと 車でいってしまった

買ったもの 酒 パン 冷凍ミカン
そして 鱒の寿司 おにぎり

駅とかでうっている 鱒の寿司もおいしいが
本当は 路地にある 鱒の寿司 老舗の味が好き

名前はいわないけど

この 酢の加減とか 鱒の厚みとか
酢飯の なんちゅーか 全部一緒では ないで ごわす

というか
 
なんで 夜中に 鱒の寿司のおにぎりを
食べているのか
ここに 問題が ある
今日 もらった薬は かなりいい
今までのが悪いとかっていうより
とにかく スッキリ している

薬に依存しているけど
たぶん 来年の今頃は 
もう食欲 とまらなーいとか
ブログに 書いていそうな

来年の今頃 なにしているんだろう

たぶん ここにはいないような気がする

新しい世界が私を 呼んでいる
のるかそるか

人生って 博打みたいなもんですかね
って 

とりあえず ブログには 書いておこうっと
龍角散