今回は娘を みてもらうための
付き添いだったのだが
なぜか 名前を呼ばれる
娘の事で 話もあったが
先生に
前ブログに書いた 首の下 および バストトップから
三センチ離れたところに 小島のようにできた
火傷のことを 聞く
本当に一滴ぐらいしか 熱湯とんでないのに
胸に こんな北米大陸みたいな 火傷のあとできる
なんて おかしいです と とりあえずいってみる
しかも おバカなことに 見せてくださいと言われても
ないのに わざわざ ボタンをはずして ほら
みて ひどいでしょうと つめよった
相手は78歳の医師 もう 長い付き合いである
みたくはなかったかもしれないが
先生一言
熱湯ちょっとでも 服にしみ込んで そのしみこんだ
ところが火傷したんでしょう
と
思わず 先生に
先生 あったまいいーと 叫びそうになった
そうだよね
あーそうなんだ
って でも そんな 失礼なこと言わなくて
よかった
先生は私の事をよく知ってらっしゃるし
人生の達人であるから
そんなこと言っても
ハハハと 受け流してくれるだろうが
いわなくてよかった火傷の大きな島状態の理由も
わかったし
うん 満足
これで 今日熟睡できたら
もっと 満足
いやいや さすが50年以上も
医者やっている人は違うわ
と 一人 感心する
私であった
台風きてますねもう 外国みたいに 名前つけてやりたいわ
うちの 家族にも 台風が
しばしば来るが
みんなで 避難する
被害が 大きくなりませんように
リアル台風も 家庭内台風も