7人の花嫁 -248ページ目

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

今日は朝一で 私の主治医のところへ

今回は娘を みてもらうための
付き添いだったのだが
なぜか 名前を呼ばれる

娘の事で 話もあったが
先生に
前ブログに書いた 首の下 および バストトップから
三センチ離れたところに 小島のようにできた
火傷のことを 聞く


本当に一滴ぐらいしか 熱湯とんでないのに
胸に こんな北米大陸みたいな 火傷のあとできる
なんて おかしいです と とりあえずいってみる

しかも おバカなことに 見せてくださいと言われても
ないのに わざわざ ボタンをはずして ほら
みて ひどいでしょうと つめよった

相手は78歳の医師 もう 長い付き合いである

みたくはなかったかもしれないが
先生一言

熱湯ちょっとでも 服にしみ込んで そのしみこんだ
ところが火傷したんでしょう


思わず 先生に

先生 あったまいいーと 叫びそうになった

そうだよね
あーそうなんだ

って でも そんな 失礼なこと言わなくて
よかった

先生は私の事をよく知ってらっしゃるし
人生の達人であるから
そんなこと言っても
ハハハと 受け流してくれるだろうが

  いわなくてよかった

火傷の大きな島状態の理由も
わかったし
うん 満足

これで 今日熟睡できたら
もっと 満足

いやいや さすが50年以上も 
医者やっている人は違うわ
と 一人 感心する
私であった


 台風きてますね

もう 外国みたいに 名前つけてやりたいわ
うちの 家族にも 台風が

しばしば来るが
みんなで 避難する 

被害が 大きくなりませんように

リアル台風も 家庭内台風も
 
今読んでいる本 明治天皇
というタイトル

どういうわけか 知りたいけれど 読みたいけれど

寝付きの悪い私が5分で 寝てしまう

小中学生用の 本で予習してから
読もうかな

というわけで 眠りの本は
今日 図書館に返されるのであった

ちょっと 用事があって 車で コンビニへ
小雨がだんだん ひどくなってきて
一匹の子猫というより 中学生ぐらいのネコが

ずっと 自動ドアの前で泣いていた

だれか 食べ物くれないかな にゃ にゃ にゃ

こころの中には葛藤が


この子を ひったくって家にもってかえる

無理

いますぐ店で 何か買って 食べさせる


結局 無責任なことは できないと

帰ってきた

そのコンビニで 二年ぐらい前

茶トラの 死にそうな小猫 本当に
小さくて ぐったりしていて

ひと月ほど保護した

みかん色なのでこみかんちゃん

略して こみちゃん

こみちゃんは 今あんなに やせっぽちっちだったのに
ある街で 幸せに トラちゃんという 名前で

暮らしている


今 複雑な 想いで いっぱい

なんだか なんだか なんだか

しか かけない

 
夜九時   一日が終わった

私の中で 子供にご飯を食べてもらい
猫にご飯をあげ

あとは 洗いたてのシーツで 寝るだけ


なんか 普通で 普通じゃない我が家

とにかく このまま 本を読みながら寝て

朝 起きて 明日は どんな日になるんだろうか

我が家と秋の空は 似ている


ちなみに 外は秋風といっても
なぜか 富山県暑し

更年期のせいか
体中氷のように冷たいのに

顔頭が暑いから

なぜか いまだにエアコン稼働中

少女たちは おかしいんちゃう?

と 思っているみたいだが

だって 頭が 顔が暑いんだもん

手足 冷たし

おかしいよね

なんか おかしい

楽しいのほうの 可笑しいなら
大歓迎なのに

 
昨日 長女 高熱フラフラ
 

代われるものなら かわってやりたい
と ちらっと 思った

ちらっと


本当に そのあと 無理無理

とかって ひどい親です


そしたら 本当に 彼女熱が下がって
私がぐんぐん 熱が出てきた

いややな

今度は知恵熱じゃなく

更年期熱にしとこうっと

で 寝ます


あーーーーー 読みたいブログあったのにな

いいや 寝よっと

そんなこと いちいちブログに更新するな


うん わたしも ちょっと 親してます?
アピール

してないけど